日常の中の非日常.com

日常の中の非日常

iphone修理店での経験を生かして役に立つ情報を発信していくブログ

ホラッチョ川上ことショーンKの後任、モーリー・ロバートソンの妻、池田有希子ってどんな人?

学歴詐称問題で「ユアタイム~あなたの時間~」を降板させられたショーンKことショーンマクアードル川上、別名「ホラッチョ川上」の後任が、モーリー・ロバートソンに正式決定した。モーリー・ロバートソン東京大学中退、ハーバード大学卒という超エリートで、実質ただの高卒だったホラッチョ川上ことショーンKとは格が違うと話題になっている。

 

ちなみにショーンKに関する記事はコチラだ。↓↓

 

kininaruuwasa.hatenablog.com

 

今回はそんなモーリー・ロバートソン氏の妻である、池田有希子にフォーカスしてみた。

 

池田有希子とは?

 

東京都出身の女優。女優として様々な作品に出演し、2005年にはあの「ごくせん」にも出演している。

 

アメリカでの留学経験を持ち、英語やタップダンスが得意。アメリカのインタロッケン芸術高校演劇科を卒業した後は、日本の学習院大学哲学科美学美術史系に入学、卒業している。池田有紀子の父、池田道彦がアトリエ・ダンカンという演劇系の事務所を経営していたことが影響したのか、演劇や美術への興味が強かったようだ。

 

なお、現在は女優業を控え、舞台への出演に注力している模様。

 

池田有希子とモーリーロバートソンとの馴れ初めは?

 

二人の馴れ初めはルネ・ポネシュ作「皆に伝えよ!ソイレント・グリーンは人肉だと」。この台本を書き起こしたのがモーリー・ロバートソンで、出演したのが池田有希子である。

 

この舞台の内容について賛否は別れたものの、この番組は結果的に大成功し、モーリー・ロバートソン池田有希子は意気投合。そしてお付き合い→結婚と順序良く関係を発展させていったようだ。

 

なぜ池田有希子モーリー・ロバートソンに惹かれたのか?

 

池田有希子いわく、モーリー・ロバートソンが持つ「先見の明」に惹かれたとのこと。このことについては、インタビューで以下のように発言をしている。

 

彼は人権問題とかシビアなテーマにどんどん切り込んでいくから、賛同してもらえたり非難されたり、毎回大変でした。私には、何が何だか……。でも、彼のジャーナリズムの才能はすごい、って最初から思っていました。先見の明っていうのかな。チベットも「北京五輪以降は、気軽に行けなくなるかもしれないから、今のうちに現状を見てこよう」って。医療大麻LGBT(同性愛者、両性愛者、性別越境者)もそう。彼の先を見通す力ってすごいなと、今も尊敬してます。

 

モーリー・ロバートソンは独特の価値観を持っているため、常に賛否両論を巻き起こしている人物だが、池田有希子はこの人物像に惹かれたようだ。

 

一方、モーリー・ロバートソンは、池田有希子についてこのように発言している。

 

彼女のその、白紙な状態が良かったのかもしれない。先入観なしに僕の考えに賛同したり、一緒に楽しんでくれた。僕は僕で、第一印象は「わーい、女優さんだあ」(笑)。ミーハー気分で、こんなきれいな人と付き合っちゃっていいのかな……みたいな。

 

モーリー・ロバートソンのように独特の価値観を持っている人は、あまり他人に理解されない傾向がある。だからこそ素直にモーリーの価値観を受け入れてくれた池田有希子に対し、モーリーロバートソンは心を開いたのだろう。

 

この頃の池田有希子はというと、離婚して間もない頃だった。そんな状態だったからこそ池田有希子は、モーリー・ロバートソンの斬新な価値観を楽しむことが出来たのかも知れない。

 

終わりに

 

本日も一読頂きありがとう。また次回以降もよろしく頼むよ。