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「好きか嫌いか言う時間」で、ゆとり世代が社長世代と言われていた件について

大激論が巻き起こった、3/22の「好きか嫌いか言う時間」!

 

3/22に放送された「好きか嫌いか言う時間」。今回はゆとり世代VSプラチナ世代というテーマだった。

 

放送された結果、大激論が巻き起こった。世代の違いから生じる意見の違いが火種だ。例えばゆとり世代の人間が飲み会に参加しないことについてなど。

 

他にも様々な議題が取り上げられ、議題が取り上げられるたびに大荒れした。

 

以下は番組を視聴していた皆さんの反応をまとめたものである。なお、ソースはtwitterである。

 

番組に対する、WEB上の反応は?

 

 

 

 

このように、それぞれで感想が異なるようだ。これら3つのツイート以外にも非常に多くのツイートが見られ、やはり様々な意見があった。

 

僕が見た限り、WEB上での反応はゆとり世代に肩を持つ人が多かった。これはtwitterユーザーの多くが若い人たちだからだろう。だから世代の近いゆとり側に意見が偏ったと思われる。

 

ちなみに僕の意見はゆとり世代側だ。なぜなら「先輩の意見は絶対」と言う、理不尽きわまりない概念が理解できないからだ。番組中でもブラマヨ吉田が夜中に先輩に呼び出され、急いで向かったら「遅い」とビンタされたと言っていたが、こんなふざけたことが当たり前と思えるなんて僕には到底理解が出来ないのである。

 

実はゆとり世代は社長世代だった!?

 

番組中でブラックマヨネーズ吉田が発言した、とある発言。その発言とは「社長世代や!」なる発言だ。

 

これは入社後すぐに会社を辞めた若者に対し、ブラックマヨネーズ吉田が「自分で社長やる度量はないんでしょ?」と発言したことに端を発する。

 

こう言われたことに対し、その若者が「今は自分で会社をやっていますよ」とドヤ顔で返したのである。続く若者も、同様に自分で会社をやっていると発言した。

 

これに対し、ブラックマヨネーズ吉田が発言したのが「社長世代」。若者たちいわく「勤務していた会社が嫌だったから、自分が好きになれる会社を作った」とのことで、今回の吉田の発言は、そんな行動力溢れる若者たちに対する賛辞と解釈できる。

 

ゆとり世代に見られる、起業の傾向

 

今回の番組を観て、僕はゆとり世代で起業している人に興味を持った。早速調べてみたところ、やはり多くの若者が起業して社長の座を獲得しているようだ。

 

たとえばコチラの記事。コチラの記事で紹介されている松村淳平は僅か23歳で会社のトップに君臨している。

 

w-kawara.jp

 

上の記事によれば、社長に就任して驚異的なパフォーマンスを発揮し、業績をグイグイ伸ばしているのだとか。記事中では松村氏が学生時代に起業を経験したことを例に、「自分で人生を切り開く能力」が凄いと言及されている。

 

他にはこんなゆとり世代の社長もいる。「美人すぎる居酒屋社長」こと、大堀ユリエだ。

 

www.excite.co.jp

 

こちらの女性は24歳。24歳で居酒屋を経営し、美人過ぎる居酒屋経営者として知られているとのことだ。

 

ゆとり教育に浸かったゆとり世代の若者たちの指導を徹底している大堀社長。ゆとり世代の育った背景を理解し、適切な指導方法を提案しているようだ。

 

若い人が起業できるのは、ネットの発達が理由か?

 

起業と言うと、一昔前は相当ハードルが高かった印象だ。相当な資金と人脈がないと難しいため、ごく一握りの人間しか実現できなかったことである。

 

しかし現状は、起業というもののハードルが非常に下がっているように感じる。現にゆとり世代で既に起業を経験している人がいるのだから、これだけでも起業のハードルが下がっているのを証明するには十分だろう。

 

そしてこの背景にはインターネットの発達が大きく影響している。ネットの発達で得られる恩恵はあまりにも大きいのだ。

 

例えば何かお店をやるにしても、ネットであれば実店舗を構える必要がない。一昔前であればお店を開くだけで数百万~数千万の資金が必要だったのだが、ネットショップであればほとんど資金は必要ない。

 

また、集客が簡単に行えるのもネットの強み。そしてそのツールも潤沢にそろっている。例えばtwitterSNS、ブログなどが集客ツールとして機能するだろう。

 

だからネットに親しんだゆとり世代の人間であれば、比較的簡単に企業をすることが可能というワケだ。今後さらにネットは発達していくだろうし、僕は今後ゆとり世代がリアルに「社長世代」と言われる日が来るかも知れないと思った。