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ドラマ「ストレンジャー」にももクロ・しおりんこと玉井詩織が出演! ソロ活動が本格的になるか?

本日3/27から、ドラマ「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」が放送開始された。こちらは萩尾望都の「ポーの一族」を原作に構想されたドラマで、現在かなり注目されているドラマだ。

 

このストレンジャーの記念すべき第1話目に、ももクロこと桃色クローバーZのメンバー、玉井詩織(しおりん)が出演した。とは言え、玉井詩織は放送開始からほんの数分で退場してしまったため、ファンの反応は微妙である。

 

 

 

とまぁ、こんな具合である。やはり開始早々退場とあっては、こうなるのは仕方がないと僕も思う(ちなみに、桃クロファンの僕の叔父はポカーンとしていた)。

 

玉井詩織がなぜストレンジャーに出演することになったのか?

 

玉井詩織がドラマ「ストレンジャー」に出演することになったきっかけ。それは、ストレンジャーの監督を務める、ある人物からの強い要望があったからとされている。

 

その人物とは、本広克行監督だ。代表作はあの「踊る大捜査線」で、数々の受賞暦を持つベテラン監督である。

 

玉井詩織本広克行の接点は、映画「幕が上がる」である。この映画の監督を本広克行が務め、玉井詩織ももクロの他4人とともに主演を務めた。その経緯があって、今回のストレンジャーに繋がったのは間違いない。

 

評価が高い!? 玉井詩織の演技力!!

 

さて、気になる玉井詩織の演技力。こちらについては既に折り紙つきだ。なんと玉井詩織は「幕が上がる」原作者の平田オリザより、ももクロの面子の中でもっとも高く演技力を評価されたのである。平田オリザいわく、

 

「玉井さんは華がある。それは教えて身に付くものではないんです。目力も強くて、ぼんやりしてたかと思えば役に入ると視線が違う」

 

とのことだ。玉井詩織は子役としてCM出演の経験があったり、昔から演技の練習をしていたらしいので、評価されるのも頷ける。

 

玉井詩織が子役のときの動画はコチラ↓↓】

www.youtube.com

 

また、今回のストレンジャーで本広監督から出演オファーが来たのは玉井詩織のみ。これは本広監督も平田オリザ同様に、「幕が上がる」を通して玉井詩織の演技力を認めたという表れであろう。

 

そして玉井詩織は、今回のストレンジャーでも見事に役をこなしてくれた。出番はかなり少なかったのは否めないが、それでも玉井は役をこなすために尽力していたようだ。

 

「“カメラマニア”という設定だったので、三脚の開き方などもスムーズにやらなくてはいけないし、そこが一番緊張しちゃいました。(メンバーの)有安杏果さんがカメラにはうるさいので、有安さんに怒られないようにって(笑)」。

 

今後ソロ活動は増えていくのか?

 

気になる今後の動向。僕は今回ストレンジャーにソロ出演をしたことを皮切りに、今後ソロ活動が増えていくのではないかと考えている。

 

また、玉井詩織本人もそれを示唆するような発言をしている。

 

やっぱり“18才”は意識しましたね。18才になった瞬間に、深夜のテレビとかにも出れるようになるし、
早く18歳になりたいなって気持ちはあります。

 

「次の私の課題は“個性”なんだと思います」

 

これは玉井詩織が18歳を迎えた際に受けたインタビューでの発言だ。年齢により仕事の幅が増え、様々なチャンスがめぐってくる。そして今後の課題に「個性」を据えるあたり、これまでのももクロの活動とは違う、新たな活動に注力することが予想されるだろう。

 

そんな中で、今回のストレンジャーにおけるソロ出演。「幕が上がる」で演技力を評価されたことだし、女優としてやっていくことはまさに玉井の言う「個性」に繋がるのではないだろうか?

 

今後どうなっていくかはまだ判らないが、これからの玉井詩織の成長が楽しみである。