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【エイプリルフール2016】GOOGLEのGmailに抗議殺到!? 過去の面白いネタは!?

2016年のGOOGLEのエイプリルフールネタがヤバい!?

 

GOOGLEは毎年、エイプリルフールに面白いネタを仕掛けてくる。例年話題になっており、本年2016年もGOOGLEが仕掛けるネタに多くの期待が寄せられていた。

 

今年GOOGLEがエイプリルフールに際して公開したネタは、Gmailに追加された’’とある新しい機能’’だった。そしてその機能は’’MIC DROP’’。実際の画面はコチラである↓↓

 

f:id:kspippi:20160402134415j:plain

 

このように、sendボタンの隣にMIC DROP機能が設けられていたのである。

 

しかしこのMIC DROP機能、世界の皆さんを楽しませるどころか、結果として抗議の声が巻き起こってしまったのである。中にはこの機能を使ってしまったがために会社を解雇された人までいたというのだから驚きだ! だが、それにはまずこのMIC DROP機能がどういうものだったのかを説明せねばなるまい。

 

Googleのイタズラ!? MIC DROPとは!?

 

では、このMIC DROP機能がどういうモノなのかを説明していこう。まず、以下の引用文をご覧頂きたい。

 

この機能は「Mic Drop」(マイクを落とす)と名付けられ、送信ボタンの右隣に1日限定のオレンジ色の送信+マイクを落とすアイコンボタンが表示される。メールの送信ボタンの代わりにこのボタンをクリックすると、王様に扮したミニオン(映画「怪盗グルー」シリーズに登場する黄色い生物)がマイクを落とす(こちらからは何も言うことはない、という意思表示)GIFが添付された状態でメールが相手に届く。

出典:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1604/02/news019.html

 

ということである。MIC DROPにより、ミニオンというキャラクターが’’返信する意思なし’’と告げるという内容だ。

 

そしてこのMIC DROP機能で送信されたメールに対しては、返信が出来ないのだという。

 

f:id:kspippi:20160402135409j:plain

 

冒頭で触れたこれのせいで解雇になってしまった人は、上司へのメールにコレを使ってしまったようだ。だから上司からのメールに対して「こちらから返信の意思はない」と返信してしまったことになる。そりゃあ解雇になってもおかしくないのかもしれない……。

 

GOOGLEはなぜMIC DROP機能を採用したのか!?

 

GOOGLEは、今回のエイプリルフールネタに寄せられた抗議を受けて、GOOGLE公式ブログで2度に渡って謝罪を繰り返している。その中で今回のエイプリルフールに、MIC DROP機能を採用した意図を明かしていた。

 

その意図とは、’’メール上の不毛なやりとりを終らすのに便利だと思ったから’’らしい。例えば犬と猫どっちが可愛い? などという不毛な論争に、返信の意思はないよというMIC DROP機能が役に立つと考えたのだと言う。

 

GOOGLEエイプリルフールのまとめ!

 

2016年にGOOGLEが仕掛けたネタを説明したところで、ここからは過去にGOOGLEがどのようなネタを仕掛けてきたのかを取り上げていこう。2012年~2015年までの4年間をピックアップした。

 

2012年「ファミコングーグルマップ8ビット」

 

Google Japan Blog: ファミコン版 Google マップ 8 ビットができました。

 

グーグルのサービス、グーグルマップファミコンと同じ8ビットに編集されたというもの。ドラクエさながらの地図は非常に完成度が高く、当時はかなり話題になったようだ。

 

【動画は以下のリンクをクリック!】

Google Maps 8-bit for NES - YouTube

 

2013年「グーグルマップ宝探し」

 

blog.esuteru.com

 

2012年に引き続き、グーグルマップをいじったネタ。なんとこの年はグーグルマップに宝探し機能が追加されたのだと言う。

 

2014年「グーグルマップ ポケモンチャレンジ」

 

またしてもグーグルマップネタ。この年はポケモンと絡ませていたようだ。

 

概要はグーグルマップ上にポケモンのキャラクターが表示され、表示されたキャラクターを捕まえることが出来る、というもの。ちょうどポケモンの劇中におけるポケモン図鑑のような感じだ。

 

【動画は以下のリンクで!】

Google Maps: Pokémon Challenge - YouTube

 

2015年「グーグルマップ パックマン

 

昨年2015年のエイプリルフールでは、グーグルマップ上にパックマンが表示されていた。そして表示されたパックマンで実際に遊べる、というのが魅力的だったようだ。

 

しかし2014年がポケモンで、2015年がパックマンというと、どうしてもスマブラの影響じゃないかと思ってしまうのは僕だけだろうか……。

 

終わりに

 

エンターテイメント性が強く、いつも僕たちを楽しませてくれるグーグルだが、今年のMIC DROPについては少しばかりエンターテイメントが過ぎたようだ。

 

ともあれ、この騒動については少しずつ収束しそうではあるし、ひとまず安心と言ったところだろうか。今後もGOOGLEの動向から目が離せない。