日常の中の非日常.com

日常の中の非日常

iphone修理店での経験を生かして役に立つ情報を発信していくブログ

好きな人がいることは桐谷美玲が主演! 視聴率が取れない2つの根拠とは!? 

7月放送の「好きな人がいること」の主演は桐谷美玲

 

7月から放送されるドラマ「好きな人がいること」の主演が、桐谷美玲さんだと公式発表されました。同時にキャストやあらすじなども公開され、現在「好きな人がいること」が早くも話題になっていますね!

 

 

主演の桐谷美玲さんほか、キャストが人気俳優ばかりというのが話題性のタネでしょうか。俳優陣は山﨑賢人さん、三浦翔平さん、野村周平さんの3人で、ドラマ内では3人兄弟設定になるようです。いずれも人気イケメン俳優ですし、さらに兄弟設定となっては、話題になるのは当然かと思います!

 

このように話題性が高く、早くも期待されている「好きな人がいること」ですが、業界内ではどうもあまり良くない噂がされているそうです…。

 

では、ドラマ「好きな人がいること」に対する業界の評判はどうなのでしょうか? その真相について気になる方は、このまま記事を読み進めて頂ければと思います!

 

「視聴率は取れない」と業界内で話題に!? 2つの根拠とは?

 

桐谷美鈴さん主演の新ドラマ「好きな人がいること」ですが、どうも業界内では

 

’’視聴率が取れず、失敗する''

 

という見方をする人が多いようです…。その根拠なのですが、これは2つあります。1つ目は

 

''桐谷美玲が主演だから''

 

というのが根拠であるようですね…!

 

「桐谷にとって月9主演は初めてで、相手役には三浦翔平の名前が挙がっています。内容は現在調整中で、恐らくオリジナル作品となりますが、関係者の間では『桐谷は数字を持ってない』とささやかれています」

 

引用元:http://www.cyzowoman.com/2016/04/post_19521.html

 

とのことです。これ言うなれば、桐谷美玲さんが視聴率を取れないから、ドラマ「好きな人がいること」は失敗するんじゃないか、という見方ですね。

 

でも、桐谷美玲さんと言えばすごくお綺麗な方ですし、たくさんのファンをお抱えの売れっ子なイメージがあります。そんな桐谷美玲さんが数字を持っていないなんて、ちょっと考えにくい…と思いましたが、どうやら実際は芳しくないそうで…

 

特に桐谷は、主演映画の『ヒロイン失格』こそ大ヒットを飛ばしましたが、主演ドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)は全話平均6.9%とパッとせず。 

 

引用元:http://www.cyzowoman.com/2016/04/post_19521.html

 

では、なぜ桐谷美玲さんは視聴率が取れないとされているのでしょうか? こちらも調べてみたところ、興味深い考察がありましたのでご紹介します。

 

歩き方は内股で、立っているときもO脚に見える。昭和20年代生まれの主人公は“引っ込み思案だけど凛とした女性”なのに姿勢が悪すぎます。自立した女性を演じるのなら、それなりの所作や姿勢で演じなければ視聴者には伝わりません。大ベテラン・松坂慶子との共演だけに、桐谷のアラがますます目立ちます

 

引用元:http://www.asagei.com/excerpt/52532?rd

 

これはスミカスミレ出演時の桐谷美玲さんに対する意見ですね。この引用元の記事によれば、桐谷美玲さんは立ち姿が美しくないとのこと。だから視聴率が取れないんじゃないか? と言及されています。

 

ですが、新ドラマ「好きな人がいること」が失敗するんじゃないかといわれているのは、なにも桐谷美玲さんだけが要因ではありません。次項にて第二の要因についてお話しますので、興味がある方は引き続き記事をお楽しみ頂ければと思います!

 

月9恋愛ドラマが不調!? 恋仲から見る失敗の原因とは!?

 

月9新ドラマ「好きな人がいること」が失敗するかも知れない第2の根拠とは、

 

''近年の月9恋愛ドラマ自体が不調''

 

という傾向があるためです。「好きな人がいること」も月9恋愛ドラマですから、この傾向に引っ掛かるんじゃないかと言う意見があるようです。

 

今回は昨年話題になったドラマ「恋仲」を例にとって説明しましょう。

 

ドラマ「恋仲」の平均視聴率は10.8%で、この恋仲はワーストドラマ入りとされています。ちなみに月9史上、ワースト3位だったとのことです。

 

しかしこの恋仲、実はT層(10代)からの視聴率はかなり高かったんですよね。なんとT層からの平均視聴率は20%。これだけ見れば大成功なのですが、全体の視聴率としては10%とガタ落ち。つまり恋仲は、T層の若い人にだけウケて、それ以上の層にはウケなかったから失敗したということなのです。

 

これについては、以下のように言及されています。以下の引用文をお読みください。

 

「このドラマは主人公たちの“恋愛”にのみフォーカスを当て、登場人物の置かれている環境についての描写などを抑えめにしたのです。ほかの年齢層から支持が得られていないのは、ドラマの醍醐味の1つともいうべき、そうした濃厚な人間描写がなかったから。語弊があるかもしれませんが、物語が薄っぺらく感じたのでしょう」

 

引用:http://www.cyzowoman.com/2015/09/post_17336.html

 

なるほど、恋愛のみにフォーカスしたから若年層以上の支持が得られなかった、ということですね。確かに10代以上となると、より物語的な部分に魅力を求める人が増えてきますから、この分析はなかなか的確だと思います。

 

ですので、恋愛にのみフォーカスしても視聴率は取りづらい、ということなんですが……

 

残念ながら、新ドラマ「好きな人がいること」も、現時点では恋愛にかなりフォーカスしたドラマのように見えるんですよね…。それに若年層に人気があるイケメン俳優で脇を固めたことから、ターゲット層は若年層だと思われます。

 

もちろん、どういう内容になるかは放送を迎えてからでないと判りませんし、現時点ではなにも判りません。ですが、やはり恋愛に比重を置きすぎた内容だと、業界で言われているとおり失敗する可能性が濃厚なのでは…と考えてしまいますよね…。恋仲の分析もありますしね。

 

期待が集まっているだけに、桐谷美玲さん主演の新ドラマ「好きな人がいること」が成功することを祈ります。成功するか失敗するかはさておき、第1話の放送日が楽しみですね!