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鋼の錬金術師実写版の監督、曽利文彦のプロフィールと代表作は?

ハガレンこと鋼の錬金術師の実写版が公開決定

 

ハガレンの愛称で親しまれる「鋼の錬金術師」の実写映画化が決定しましたよね。

 

鋼の錬金術師の主人公であるエドワード・エルリックを、Hey! Say! JUMP! の山田涼介さんが演じるそうで、ハガレン実写化が決定したときは話題になったものです。

 

本日、鋼の錬金術師の実写化に関して、新たな情報が飛び込んできました。今回追加された情報は、配役…そう、キャストについてです。

 

前回ハガレンの実写化が発表されたときには主演に山田涼介さん、ヒロイン役に本田翼さんなど、メインキャストしか公開されておりませんでしたが…今回、鋼の錬金術師実写化の監督を務める人物が誰なのか判明しました。

 

監督は、曽利文彦さんと言う方です。初めて名前を聞いた人もいるでしょうから、まず曽利文彦さんのプロフィールからご紹介します。

 

ハガレン実写版の監督を務める曽利文彦。代表作はピンポン!?

 

では、さっそく鋼の錬金術師実写版の監督を務める曽利文彦さんのプロフィールからご紹介しましょう。

 

曽利文彦のプロフィール

 

なるほど、曽利文彦もともとCGを勉強していたんですね。CGを勉強していた関係で、やはり映像関係には強いようです。

 

曽利文彦さんはCGの知識を生かし、数多くのドラマにおける、VFXを手がけてきました。VFX=ヴィジュアルエフェクツは、視覚効果のことで、画面に実在しない映像効果を実現するための技術です。アメリカではアカデミー賞のノミネート対象にもなっている、テレビや映画において、非常に重要な技術なのです。

 

また、映画監督としての曽利文彦さんの代表作は、ピンポンですね。こちらのピンポンは、同時に曽利文彦さんの初作品でもあります。

 

ピンポンは原作、映画共に人気がある作品で、特に映画は評判でした。窪塚洋介さんが主演を務めたことで、当時かなり話題になった映画です。ちなみに曽利文彦さんが日本アカデミー賞を受賞したのも、このピンポンですね。

 

ハガレン実写化の監督が曽利文彦じゃないといけない理由

 

上述の曽利文彦さんのプロフィールから、なぜ鋼の錬金術師の実写映画に曽利文彦さんが抜擢されたのかがわかった気がしました。

 

私が考えたのは、以下の2点です。

 

  1. 曽利文彦が実写映画で実績を持っていること
  2. CGが得意であり、その分野においても実績を出していること

 

最近の傾向として、漫画・アニメの実写化が流行っていますが、実写化が決定されるたび、あまり良い声は挙がってきません。原作が有名であればあるほどその傾向が強いです。

 

ハガレンは超名作で、ファンがかなり多い漫画です。となると、下手に実写化をすれば、ユーザーの反感を買いやすいでしょう。ですので、製作側はクオリティの高い実写化を提供しなければなりません。

 

そこで曽利文彦さんの存在です。曽利文彦さんはピンポンで実写映画化の実績があるため、実写化に対する信用度は高いでしょう。また、ハガレンの世界観を表現するのには必須であろうCGの技術もあり、その分野においても数々の実績を残している。これ以上ない条件ですよね。

 

特にCGに関しては大きいでしょう。事実、ハガレン実写版には多額の予算がCGに投資されています。なんでも、再現がほぼ不可能なハガレンの世界観を表現するためだそうで。そりゃあ実力のある監督さんにしか任せられませんよね。

 

このように、鋼の錬金術師実写版の映画監督を務める曽利文彦さんは、非常に実力のある監督さんですが、それでもハガレンを実写化する件については、賛同を得られるのは難しいかも知れません。

 

とは言え、まだ情報が公開されて間もないですし、鋼の錬金術師の実写映画が放映するのは来年の話です。もっと気長に構えても問題ないでしょう。

 

今回の記事は以上です。ありがとうございました!