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世界丸見えの人語を話すイルカ、ピーターの熱愛が泣ける!

世界まる見えウソかマコトか2時間スペシャルで、人語を話すイルカ「ピーター」が登場!

 

5/30放送の「世界まる見え! テレビ特捜部」は、2時間スペシャルです。

 

今回の世界丸見えでは、世界で起こった超常現象にクローズアップされるよう。思わず「ウソだろ!?」と思ってしまいそうな内容ばかりです。

 

たとえば「宇宙人に連れ去られた人々」などですね。本日5/30の世界丸見えは、本当かよ……と疑う反面、かなり興味が持てる企画が目白押しです。

 

このように今回の世界まる見えでは多くの企画が予定されているのですが、中でも特に気になる企画がありました。

 

その企画が、

 

「人間の言葉を話すイルカ」

 

という企画です。

 

人間の言葉を話す? イルカが?

 

とても興味を持ちましたので、調べてみることにしました。

 

すると、かなり面白いことがわかりましたので、世界まる見えスペシャルが放送する前に、いち早く読者の皆様にお届けしたいと思います!

 

世界まる見えスペシャルで放送される、人語を話すイルカについて興味がある方は、引き続き記事をお楽しみいただければと思います!

 

イルカはどれくらい賢いのかを調べてみた

 

イルカは数いる動物の中でも特に知能が高いとされています。みなさんも「イルカが賢い」というたぐいの話は、一度は聞いたことがあるでしょう。

 

では、イルカはいったいどれくらい賢いのでしょうか。結論から言いますと…

 

すべての動物の中で、人間の次に賢い

 

人間の次に賢いだなんて、まさかこれほどとは思いませんでした。

 

これはイルカの脳の大きさに関係しています。実はイルカの脳はかなり大きく、その大きさは人間の次に大きいほど。これが前述の「すべての動物の中で、人間の次に賢い」の根拠になります。

 

そんなイルカの賢さを表すエピソードとしては…

 

イルカは自分の子供たちに知識を教えることもできるし、言語や動作に対する意味も理解することができます。他の動物に対して感情移入をするそうで、溺れていた人間を息ができる海面まで運んで助けたというケースがたくさんあるそうです。

引用:イルカは実はとても賢い動物 : ギズモード・ジャパン

 

なるほど。このエピソードから、イルカが他の動物と決定的に違う点が見られました。

 

それは、イルカが本能だけで動かない、という点です。

 

基本的に多くの動物は本能で動きます。これはみなさんもご存じのとおりでしょう。動物が本能で生きるのは、子孫を残すためと考えられていますよね。

 

しかし、上記エピソードから考えるに、イルカは本能だけで動く生物ではないのでしょう。ほかの動物と違い本能だけで行動せず、きちんと頭を使って行動できるのですね。

 

だから動物に対して感情移入したり、言語や動作に対する意味を理解することができる。これらは他の動物ではほとんど考えられないことなのですが、イルカの知能の高さであれば、非常に納得できますよね。

 

以上でイルカがどれくらい賢いのかがおわかり頂けたと思います。では、これよりイルカがどれくらい賢いのかについてお話ししていきましょう。

 

興味がある方は、引き続き記事をお楽しみいただければと思います。

 

世界丸見えのピーターは、人語を話すことができるのか?

 

ここからが本題ですね。そう、イルカが人語を話すことができるのか、という話です。

 

世界丸見えスペシャルに登場するのは、ピーターという名前のイルカです。ですので、ここからはピーターにフォーカスしていきます。

 

こちらのピーターは、20世紀に「イルカが人語を話せるようになるか」という研究の名目のもと、実験的に育てられたイルカだったのだそうです。

 

しかし、結果としてピーターが人語を話すことができたという記述は見られませんでした。

 

さらに、現代でも「イルカとコミュニケーションが取れるか」という名目のもと、さまざまな実験が行われているようですが、いまだにイルカが人語を話したという結果は出ていないようです。

 

ですが、イルカは人語こそ話しませんが、少なくとも私たち人間と意思疎通ができるということが判ったようです。

 

こちらについては、世界丸見えで登場のイルカ、ピーターの例を使ってお話しします。

 

ピーターの過剰なコミュニケーションがヤバい!?

 

20世紀に行われたピーターの実験により、イルカと人間が意思疎通できるということが判りました。それも、だれもが驚くカタチで…。

 

実はイルカのピーターは、人間の女性に恋をしていたのです。

 

ピーターに恋愛感情を持たれたのは、マーガレットさんという女性の方です。マーガレットさんはピーターの実験に参加していた人で、日夜研究に明け暮れていました。

 

マーガレットさんの役割は主に、ピーターに言葉を教えること。この仕事がきっかけとなりピーターとの仲が深まっていったんですね。

 

しかし、これだけならイルカが人間に恋をしたという根拠にはなり得ません。人間と動物がかかりを持つことで、仲が深まっていくというのは自然なことであり、それが恋愛関係なのかを証明することはできないからです。

 

私たちにも経験があるでしょう。動物を飼ってしばらく経つと、動物がなついてくる。しかしそれが恋愛関係かと言われたらそうではないでしょう。動物がなついてくるのと恋愛には相関はないですからね。

 

しかし、ピーターの場合は違います。ピーターとマーガレットさんの関係は、れっきとした恋愛関係だったと認められているのです。

 

その根拠としては、ずばりピーターとマーガレットさんが、身体的な関係にあったことが挙げられます。

 

なんでもピーターが人間でいうところの青年期を迎えたこと、マーガレットさんに身体的な接触が増えていったのだそうです。例えば体を積極的にこすりつけてくるなど、イルカの求愛行動が多々見られたとのこと。

 

一方のマーガレットさんは、このピーターの身体的な接触を受け入れました。いわく不快な感じはせず、とても心地よいものだったのだとか。そうしてピーターとマーガレットさんは、お互いに惹かれ合い、熱愛関係へと発展していったのですね。

 

この人間とイルカによる熱愛関係は、ピーターの実験が終わるまで続きました。

 

しかし、ピーターは実験が終わったあと、ほどなくして息を引き取ってしまいます。そしてその原因が…

 

実験が終わり、マーガレットさんが離れてしまったため

 

とされているんです。

 

つまり、恋人であるマーガレットさんと離れ離れになったことが、大きく影響していたということになります。

 

この話がイルカと人間が意思疎通できるという証明です。もはやなつくとか、そういう次元を遥かに超えていますし、この関係性は私たち人間とほとんど相違ないですよね。

 

では、最後に私の感想を述べて、今回の記事を終了とします。

 

終わりに。私の感想

 

イルカが人語を話すかもしれない、という好奇心から始まったピーターの実験ですが、ピーターが最後まで人語を話さなかったことを考えると、実験は名目上は失敗なのでしょう。

 

しかし「イルカと人間が意思疎通した」という結果を得れたのは、かなり貴重なことだと思います。この結果が後世のイルカ研究に大きな影響を与えたことは間違いありませんからね。

 

それに、イルカと人間の恋愛だなんて、とても素晴らしいじゃありませんか。人種を超えた恋愛というのは聞いたことがありますが、種族そのものを超えた恋愛なんて聞いたことがありません。やはり誰かを好きになる、という感情は、人種はおろか種族すらも超越していく、とても大きな感情だということを再認識できました。

 

では、今回の記事は以上です。あとは本日5/30放送の、世界丸見えスペシャルを楽しみにするとしましょう。話すイルカことピーターが見れるのが楽しみですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。