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世界丸見えで宇宙人の誘拐特集。衝撃の真実とは!?

世界まる見えスペシャルで、宇宙人特集

 

本日5/30放送の世界まる見えスペシャルで、宇宙人の話題が取り上げられます。

 

その話題とは、「宇宙人(エイリアン)に連れ去られた人たちがたくさんいた」という、かなりSFチックな話題です。

 

宇宙人に連れ去られただなんて、なんとも荒唐無稽なお話なのですが、今やその話題にについては、「どうせウソだろ?」では片づけられなくなってきています。というのも、現在イギリスでは宇宙人に連れ去れたと証言する人が続出しているらしいんですね。

 

その実態を調査するというのが、今回の世界まる見えの企画における趣旨となるようです。

 

こういうの、非常に気になりますよね。こういった宇宙人に関する話題は、なんだかんだ言ってみなさん昔から大好きですから。

 

ということで、世界まる見えスペシャルに先駆け、宇宙人による誘拐の実態とやらを、私独自に調査をしてみました。

 

ご興味がある方は、引き続き記事をお楽しみいただければと思います。

 

宇宙人による誘拐の起源とは?

 

宇宙人による誘拐というのは、昔からけっこうな頻度で耳にする話題です。たとえば突然目の前に宇宙人が降りてきて~とか、気が付いたらUFOの中にいて~とか、誰もが一度はこういった話を聞いたことがあると思います。

 

また、宇宙人ネタはよく映画で使われますよね。宇宙人が題材の映画が公開されるたびにそれなりに話題になりますし、やはり宇宙人に対する世間の関心は一定数以上あるのだと考えられます。

 

このように日常生活の中でたびたび耳にする宇宙人ネタですが、そもそもの起源はどこなのでしょうか? たびたび耳にするわりには、その起源が不透明ですよね?

 

ということで宇宙人の起源について調べてみました。そしたら出てきましたよ、宇宙人の発端となる出来事が。

 

こちらです。

 

  • 1961年アメリカで起きた、ヒル夫妻誘拐事件

 

こちらは1961年にアメリカで起きた出来事です。ヒル夫妻が突然いなくなり、ある日突然に見つかったということで、誘拐が疑われていたらしんですね。

 

すると、ヒル夫妻は以下のように証言したと言います。

 

ヒル夫妻は、空に光る点を見つけます。

車を停め双眼鏡で観察してみると、円盤型の物体に2列の光る窓があり、こちらを見る複数の人影がありました。

彼らが自分たちを捕まえようとしていると感じた2人は急いで車を発進させましたが、背後からビーッという音を聞いた後に意識を失います。

その後2人は意識を取り戻すと、UFOを見た地点から60kmも離れた場所を走っていました。

引用:http://xn--u9jt50gza675pwgy001a.net/3099.html

 

この証言こそが、「宇宙人による誘拐」の起源です。当時はこの事件で話題が持ち切りだったそうですね。

 

そしてこの件以降、宇宙人による誘拐をされたという報告が相次いで発生するようになります。

 

アメリカで宇宙人による誘拐が多発! 証言から見るある共通点とは?

 

前項のヒル夫妻誘拐事件以上、宇宙人に誘拐されたという報告が続出します。

 

その多くはアメリカに集中しており、現在に至るまでの報告件数は、なんと370万件を超えているのだそうです。

 

さすがにこうなると無視できなくなりますよね。だって、報告件数370万件以上ですよ? これだけ多くの報告が寄せられたのであれば、その実態を調査する必要性が出てくるわけです。

 

そこで実態を調査したところ、宇宙人に誘拐されたと報告した人には、ある共通点が見られたそうです。そしてその共通点とは、

 

みんな話す内容が似通っている

 

点です。

 

これはちょっとおかしいですよね。だって連れ去る方法って、一つじゃないじゃないですか? 連れ去るという目的は同じでも、その手段はいくつも考えれるはずです。

 

ましてや、370万件以上も報告が寄せられているのであればなおさら。最低でも370万人はいるのに、全部が全部同じ手口というのは明らかに不自然です。

 

この共通点に気付いたのは、スーザン・A・クランシーという心理学者の方です。スーザン先生は宇宙人による誘拐へ疑問を持ち、エイリアンに連れ去られたと証言する人たちとアポを取り続けたのだとか。

 

そして分かったことが、

 

 ・事件は夜

 アブダクション(誘拐)は大抵、夜に起こる。被害者が眠っている時、あるいはひとりで車に乗り郊外を走っている時などに、知らぬ間に誘拐される。

・目撃者はいない

 その瞬間を目撃する第三者はおらず、写真や音声などの証拠もない。ほとんどが個人の証言に依拠した体験となる。

・記憶が飛んで船内へ

 次の記憶はUFOの船内のような場所。

・人体実験

 寝かされた自身の体に宇宙人が、人体実験を行おうとしている。その際、実験箇所は下半身に集中

 引用:http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201512_post_8079.html

 

宇宙人に連れ去られたという人のほとんどが、上記のように語っていたのだそうです。

 

では、その真相とはいったいどのようなものだったのでしょうか?

 

宇宙人誘拐の真相とは!?

 

さて、いよいよ最後の項目となります。最後は宇宙人誘拐の真相について。

 

真相については先のスーザン先生をはじめ、多くの専門家の方たちが究明したところ、以下のように結論付けられているようです。

 

人間が潜在的に、神様とのコンタクトを求めている

 

これが現時点における宇宙人誘拐の真相であり、結論です。

 

これはスーザン先生の著書、「なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか」に明記されています。引用すると、

 

 "わたしたちの多くは神のような存在とのコンタクトを求めていて、エイリアンは、科学と宗教の矛盾に折り合いをつける方法なのだということだ"

 引用:「なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか」222Pより

 

この通りです。この主張が意味するところは、宇宙人=神と見立て、人間が潜在的に神様との接触を求めていることの表れとして、宇宙人の誘拐=接触があったということですね。宇宙人は実在しないとも取れる主張です。

 

これはアメリカならではの考え方でしょう。というのもアメリカ人のほとんどは神の存在を信じているため、無意識に神との接触を求めている傾向があるのです。

 

であれば、宇宙人を神と見立てる考え方も納得できますし、アメリカだけ突出して宇宙人の報告件数が多いのにも納得できます。アメリカ人の神を求める心理が、宇宙人に繋がったということですね。

 

一方、宇宙人に連れ去られただなんて話は、日本ではほとんど聞きません。これもスーザン先生の考えを借りるのであれば、日本人はアメリカ人ほど神の存在を肯定していないということで結論が出ます。

 

以上が私が調べた、宇宙人による誘拐による真実です。まさか最後は心理的な話になるだなんて思っても見ませんでした。

 

あとは本日の世界まる見えスペシャルでどう放送されるのかを楽しみにするとしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。