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森岡賢の実弟、森岡慶が伝説のギタリストだった。所属バンドと経歴は?

ソフトバレエの森岡賢さんが逝去

 

伝説的なバンド、ソフトバレエのメンバー、森岡賢さんが亡くなられました。

 

森岡賢さんが逝去されたのは、心不全のためだったそうです。森岡賢さんの実の弟である森岡慶さんが公式にアナウンスしておりました。

 

森岡賢さんは、ソフトバレエのメンバーとしてあまりにも有名です。かなり認知が高いので、それだけにファンの方がたくさんいらっしゃいます。

 

しかし、実の弟である森岡慶さんはいかがでしょうか? ギタリストとして音楽活動をされているのですが、あまり話を聞きませんよね?

 

ということで今回の記事では、森岡賢さんの実弟である、森岡慶さんにフォーカスしたいと思います。

 

ご興味がある方は、引き続き記事をお読みいただければと思います。

 

森岡賢の実弟、森岡慶

 

兄の森岡賢さんがキーボーディストだったのに対し、弟の森岡慶さんはギタリストです。

 

森岡賢さんはキーボードが担当楽器でしたが、弟の森岡慶さんはギターが担当楽器なのですね。

 

森岡慶さんは、ソフトバレエほど有名なバンドに属していたわけではありませんが、現在はsWanというバンドでギタリストをされています。

 

sWanはヴォーカルとギターの二人組みたいですね。ライブやレコーディングのときはサポートメンバーを入れてバンド形式をとっているようですが、正式なメンバーは2人だけのようです。

 

そのsWanで、森岡慶さんはこんな感じでギターの演奏をしているようです。

 

 

おしゃれですね! 森岡賢さんが所属していたソフトバレエはロックなイメージでしたが、実弟の森岡慶さんはまた音楽性が異なるようです。

 

いまでこそsWanのギタリストとして認知されている森岡慶さんですが、過去はまったく違った印象だったようです。

 

というのも森岡慶さん、

 

伝説の速弾きギタリスト

 

として、一時期ネット上で有名になっていたんですね。

 

ここで言う速弾きというのは、主にエレキギターで用いられる演奏方法のひとつです。速弾きは文字通りギターを速く弾くということなのですが、もう少し具体的に言うと単音をたくさん詰めるといった感じでしょうか。

 

よくハードロックやヘビィメタルなどの音楽の間奏のギターソロで使われますので、速弾きという言葉を知らない方でも、その演奏自体は一度は耳にされたことがあると思います。

 

で、こちらの速弾きは、「どれだけ速いか」ということが一つの指針になります。だから速弾きギタリストの間では、より速く弾けるようになることがひとつのステータスとして明確になっていますね。

 

そのため速弾きギタリストたちは、少しでも速く弾けるように、日々練習を積んでいるのです。ちょうどこれはアスリートが、「1秒でもタイムを縮める」という意識のもと日々練習に取り組んでいるのと同じです。

 

で、森岡慶さんは、この速弾きという分野で話題になりました。それは当時速弾きマニアの間で流行っていたとあるCDアルバムに、森岡慶さんが参加していたことがきっかけです。

 

私はそのアルバムを聴いたことがありませんが、森岡慶さんの演奏は速弾きマニアをもうならせるほどだったのだとか。いわく、速弾きの頂点とされるイングヴェイ・マルムスティーンポールギルバートを超越するほどだったそうです!

 

そんな速弾きの大御所たちを超えるようなプレイができるなんて、そりゃあ伝説のギタリストと言われてもおかしくないでしょう。つまり、森岡慶さんは兄の森岡賢さんほど名は知られておりませんが、その実力は確かだったというわけです。

 

終わりに

 

今回、森岡賢さんが逝去したという報せは、非常に残念でなりません。あれだけ影響力が強いアーティストがこの世から去ってしまうことに、多くのファンの方が思うところがあるでしょう。

 

今後、森岡賢さんをとむらうお別れ会などが企画されているようです。こちらはかなり多くの方が参加されることが予想されますね。

 

また、今後の森岡慶さんの活動も気になります。その実力はたしかなので、今後さらに活躍の場が広がっていってほしい、というのが個人的な願いです。

 

では、記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。