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エンケンこと遠藤賢司が癌闘病。現在のステージと、生存率を考えてみた。

エンケンこと遠藤賢司が癌闘病

 

シンガーソングライターの遠藤賢司さんが、癌と闘病していることが判りました。

 

遠藤賢司さんはエンケンの愛称で親しまれており、たくさんのファンをお抱えのミュージシャン。年齢の割にエネルギッシュだと思われた遠藤賢司さんの癌が発覚し、多くの方が驚いているようです。

 

また、多くの方が驚いている原因としては、小林麻央さんの癌の件もあるでしょう。特に近頃は小林麻央さんの癌の話題で持ち切りでしたから。

 

なお、遠藤賢司さんの癌が現在どれくらい進行しているのかは公開されていません。また、その原因についても同様で、ほとんど情報がないというのが現状です。

 

ただ、報道されたニュースの中には、いくつかヒントになりそうな情報がありました。今回の記事ではそれらを元に、遠藤賢司さんが患わった癌の現在のステージや助かる可能性などを考えていきたいと思います。

 

遠藤賢司の癌の現在のステージは。

 

まず、遠藤賢司さんが患わった癌の、現在のステージについて考えていきたいと思います。

 

遠藤賢司さんの癌が発覚したのは、今年の3月頭だと公表されています。このことから、遠藤賢司さんの癌が発覚してから現在に至るまで、4か月ほどだということが判ります。

 

また、遠藤賢司さんは4月から短期入院をしたとも公表されていました。この件については、「短期入院を経て」という記述がありましたので、現在エンケンこと遠藤賢司さんは退院されているということが判ります。

 

これらのことから考えると、遠藤賢司さんの癌の現在のステージは、

 

ステージ0~2

 

だと考えられます。これは以下の引用文をお読みいただければお判りになるかと。

 

がん検診や健康診断などの検査で見つかった場合と、症状が出て自ら病院を受診した場合などが含まれていますが、0期や1期の早期で見つかった人が3割ほどとなっています。

 引用:がんと診断された時のステージと治療終了からの期間 | はじめてガン保険

 

このことから早期でがんが発覚した方のステージは、比較的浅いステージだと言うことが判ります。

 

さらに上記サイトによれば、がん発覚時のステージで最も多いのが1期(27%)、次に多いのがステージ2(24%)なのだそう。つまり半数以上が、ステージ1かステージ2ということになりますね。

 

では、仮に遠藤賢司さんの癌の現在のステージが0~2のどれかだとして、助かる確率はどれくらいなのでしょうか。

 

遠藤賢司が助かる確率は。生存率について考える

 

ここからは前述のとおり、遠藤賢司さんの癌のステージが0~2だと仮定した上で、遠藤賢司さんが助かる確率について考えていきます。

 

仮に遠藤賢司さんの癌のステージが0~2だった場合、生存率は高いと考えられます。

 

というのも癌は、そのステージが浅ければ浅いほど、5年生存率が上昇するからです。

 

5年生存率というのは、「がん治療を終えて、5年後に何人の人が生存しているのか」のパーセンテージのこと。これは癌治療におけるひとつの指標とされています。

 

また、上記の5年生存率は癌のステージとかなり相関があります。繰り返しになりますが、癌のステージが浅ければ浅いほど、5年生存率が高まるのですね。

 

これをパーセンテージで表すと、70~90パーセントになります。ここから癌のステージが浅い人の多くが助かっているということが判りますね。

 

ただし、いかに癌のステージが浅くても、患わった癌の種類によって生存率は低下し、助かる確率は低くなってしまいます。特に肝臓がんの場合は例えステージ1だったしても5年生存率は大きく低下し、そのパーセンテージは約50パーセントとされているのです。

 

ですので、遠藤賢司さんの生存率は比較的高いと考えられますが、肝臓がんだった場合は助かる確率が低下する、ということです。

 

遠藤賢司さんが癌から回復し、再び元気な姿を見せてくれることを切に願います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。