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東京都多摩動物公園でタスマニアデビルが。アクセスと有袋類とは?

東京都多摩動物公園で、タスマニアデビルが見れる

 

東京都日野市にある多摩動物公園で、タスマニアデビルが公開されているようです。

 

タスマニアデビルがアジア圏の国で公開されるのは初めてということで、たいへん話題になっているようですね。

 

それもそのはずで、タスマニアデビル絶滅危惧種に指定されているんです。つまり、ふつうはなかなかお目にかかれない動物なのですね。

 

そんな珍しいタスマニアデビルが見れるとなれば、世間の関心が集まるのも自然なことでしょう。きっとこの機会にタスマニアデビルを一目みたいと感じた方は多いはずです。

 

そんなわけで、今回の記事ではタスマニアデビルを見れると噂の東京都日野市にある多摩動物公園へのアクセスについてお送りします。

 

ご興味がある方は引き続き記事をお読みいただければと思います。

 

タスマニアデビルが見れる! 東京都日野市の、多摩動物公園へのアクセスは?

 

ではこれより、タスマニアデビルを一目見たいという皆さまのために、東京都日野市にある多摩動物公園へのアクセスについてお話しします。

 

とは言え、多摩動物公園へのアクセス方法は様々です。これは皆さまがお住まいの地域によってベストなアクセス方法が異なるためですね。

 

ですのでまずは、多摩動物公園の最寄り駅についてご案内します。おそらくこれが多くの方にとってのベストなアクセス方法でしょうから。

 

多摩動物公園の最寄り駅は、京王線多摩モノレール、「多摩動物公園駅」ですね。ここで下車した後は徒歩1分でアクセスできるため、間違いなく最良なアクセス手段と言えるでしょう。

 

では、電車ではなく車を利用される方はいかがでしょうか? 

 

車の場合は、中央自動車道の「国立府中IC」より約20分ほどでアクセスできるようです。

 

ただし、ここで注意したいのが多摩動物公園には駐車場がないということ。こちらに関しては最寄りの駐車場である、京王ストアの駐車場を利用するのが良さそうですね。

 

ところで、有袋類ってなに?

 

前項で多摩動物公園へのアクセスはお判り頂けたと思います。あとは実際に多摩動物公園へアクセスし、お目当てのタスマニアデビルに会いに行くだけ! ですが、せっかくでしたらここでタスマニアデビルについての予備知識を知っておくことをお勧め致します。

 

タスマニアデビル絶滅危惧種に指定されており、大変めずらしい動物であるということは前述のとおりです。おそらくこれはみなさんもご存じだったと思われますので、これ以上は割愛します。

 

ここでお伝えしたいのは、そもそもタスマニアデビルって動物のうちの何科に分類されるか、ということです。おそらくこれについては、知らない方がほとんどではないかと考えられますからね。

 

タスマニアデビルは、有袋類に分類されます。しかし、有袋類という言葉自体を初めて聞いた方もいらっしゃると思われますので、有袋類についてご説明します。

 

まず、有袋類の読み方は「ゆうたいるい」です。

 

ではその有袋類には、タスマニアデビル以外にどんな動物がいるのでしょうか。見ていきましょう。

 

有名な動物で言うと、カンガルーやコアラですね。カンガルーやコアラのような有袋類の動物は、体に備わった袋やひだで子供を育てるのが特徴なのだとか。体に袋やひだがあるから有袋類、なのですね。

 

で、こちらの有袋類は、基本的にアメリカやオーストラリアにしか生息しておりません。そのため、有袋類の動物は動物の中でも比較的珍しい部類です。

 

しかしことタスマニアデビルに至っては、ほかの有袋類とはわけが違います。というのもタスマニアデビルは、ヨーロッパの中でもタスマニア島にしか生息していないためです。

 

先の絶滅危惧種に指定されている話と相まって、どれだけタスマニアデビルの存在が希少かお判り頂けたと思います。

 

そんな珍しいタスマニアデビルが日本で見れる機会が訪れるなんて、今後はほとんどないことでしょう。もしかしたら今回のような大きな機会は、今後2度とめぐってくることはないかも知れません。

 

タスマニアデビルについて気になる方は、ぜひ東京都日野市の多摩動物公園へアクセスして、タスマニアデビルに会ってくることをお勧めします。

 

では、記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。