日常の中の非日常.com

また壊れたの.com

iphoneのトラブルに秒で答えるブログ

七つの大罪21巻のネタバレと感想! 22巻の発売日も予想してみた。

7つの大罪、最新21巻のネタバレと感想!

 

7つの大罪、最新21巻が発売となりました。さっそく購入しましたので、逸早くネタバレと感想をお届けしたいと思います!

 

さてさて、前回20巻から始まった「大喧嘩祭り篇」ですが……どうなっているのでしょうか? 特に前回の引きが引きでしたので、気になっている方も多いかと思われます!

 

では、さっそくあらすじを織り交ぜ、ネタバレをお届けしていきたいと思います!

 

ご興味がある方は引き続き記事をお楽しみ下さい!

 

7つの大罪、最新21巻のあらすじとネタバレ!

 

7つの大罪最新21巻のあらすじは、ほとんどが大喧嘩祭り篇にフォーカスされています。一試合目のエリザベスとエレインペアの試合から、エスカノールとホークペアの試合までがその内容ですね。

 

また、構成は「163話~170話+番外編」となっています。「王女と聖女」~「その光は誰が為に」までですね。

 

で、21巻で行われた、大喧嘩祭りの試合の内訳としては、

 

  • 1試合目 エリザベス&エレイン VS マラキア暗さつ団
  • 2試合目 メリオダス&バン VS 青色魔人タッグ
  • 3試合目 キング&ディアンヌ VS 土人形&花人形
  • 4試合目 エスカノール&ホーク VS ゴウセル&ジェリコ

 

このような内訳になっています! 

 

では、さっそくネタバレを見ていきましょう。あらすじを織り交ぜ、ハイライト形式で紹介していきます。

 

まず、第一試合めのエリザベス&エレイン VS マラキア暗さつ団の勝者は……

 

エリザベス&エレインペア

 

です! 

 

大喧嘩祭り篇で最弱と思われたこのペアですが、実はかなり強かったんですね。

 

何が強いって、エレインが強い強い! エレインは長年、妖精王の森を守ってきただけあって、人間の侵攻には慣れているのです。その高い魔力を駆使し、マラキア暗さつ団を圧倒します!

 

ちなみに試合序盤は、余裕すぎてエリザベスとガールズトークで盛り上がるほど。お互いバンとメリオダスの話で盛り上がっていました。

 

しかし、そんな余裕もつかの間、マラキア暗さつ団も反撃に出ます。煙幕を用いてエリザベス&エレインペアをかく乱し、エリザベスが毒牙にかかってしまうんです。

 

しかし、エレインがすかさず反撃。繰り出した金風の逆鱗によって、マラキア暗さつ団をノックアウト。これにてエレイン&エリザベスペアの勝利が確定します。

 

試合終了後は、毒が体から抜けたエリザベスが、マラキア暗殺団の治療にかかります。ドルイドの力を駆使した高い治癒力に、エレインも驚いていましたね。

 

  • 2試合目 メリオダス&バン VS 青色魔人タッグ

 

続いて2試合目の勝敗ですが、こちらはメリオダス&バンの勝利! なんともあっけなく勝敗が決してしまいます。

 

青色魔人タッグは、空からの攻撃をしかけますが、メリオダス&バンのペアには攻撃が一切効きません。それどころかメリオダス&バンのペアは、攻撃されていることが眼中になかったのです。

 

なぜなら、メリオダスとバンは、エリザベスとエレイン、どちらが最高かで口論をしていたからです。お互いにエリザベス、エレインの良さを語っていくうちに口論になり、次第にお互い手が出るほどの争いに発展!

 

そんな2人の争いに巻き込まれる形で、青色魔人タッグがダウン。メリオダスとバンの争いがようやく終わったころに、気付けばいつの間にか青色魔人タッグが倒れていて、勝敗が決していた…こんな感じで第2試合が終わります。

 

  • 3試合目 キング&ディアンヌ VS 土人形&花人形

 

第3試合目は、キング&ディアンヌVS土人形&花人形です。個人的に、21巻のハイライトはここ! キングがディアンヌのために戦うのですが、その雄姿がなんともまぁかっこいい!

 

この試合の勝者は、キング&ディアンヌペアです。なかなかに苦戦を強いられますが、最後はディアンヌが作り出したゴーレムによって、土人形を撃破、勝利を収めます。

 

試合のはじめは、ディアンヌがひとりで闘っていました。というのも記憶をなくしているため、キングの強さを知らず、キングを一方的に守りながら戦っていたんですね。

 

キングはその正体がわからなければ、ただの子供にしか見えません。だからディアンヌはキングのことをただの子供と勘違いし、守りながら戦っていたというわけです!

 

しかし、相手の土人形&花人形ペアはかなり強い。とてもディアンヌ一人では、太刀打ちできない相手だったんです。

 

途中でキングが自身の正体が妖精王であることをディアンヌに明かし、参戦します。霊槍ジャスティフォルで相手ペアと渡り合うのですが、これもなかなかうまくいきません。

 

そこでキングは霊槍ジャスティフォルの力を開放し、真・霊槍ジャスティフォルで闘うことに。これによって相手ペアを圧倒し、まずは土人形を撃破しますが、これには問題点があったんです。

 

それは、力を使いすぎるということ。真・霊槍ジャスティフォルを使うには、かなりの魔力を必要とします。時間の経過とともに、キングに大きな負荷がかかり、次第にキングは弱っていくんですね。

 

それでも最後は、霊槍ジャスティフォルの第一形態を開放し、花人形を撃破します。これで試合終了と思われましたが、実はまだ試合は終わっていなかったのです。

 

なんと、キングが倒したと思っていた土人形が、まだ生きていたんですね。そんな土人形の不意打ちをくらい、キングがダウンしてしまいます。

 

こうなるとあとはディアンヌと土人形の一騎打ち。このときディアンヌが勝つためにとった手段は、なんとゴーレムの生成。土人形相手に、同じゴーレムで闘う手段をとったのです。

 

しかし、同じゴーレムとは言え、土人形相手にはまったく歯が立ちません。「同じゴーレムなのになんでこんなに違うの!?」と焦るディアンヌに、キングがアドバイスをします。

 

「キミが今、心から信じるものだったらなんだっていい…」

「強く心に思うんだ、それがゴーレムに形と力を与える!!!」

 

そうしてディアンヌが生み出したのが、エリザベス、メリオダス、マトローナ……そしてキングを模したゴーレムでした。

 

これら4体のゴーレムが相手の土人形を圧倒します。最後は以外にもキングを模したゴーレムの一撃により土人形を撃破、第4試合が終了します。

 

  • 4試合目 エスカノール&ホーク VS ゴウセル&ジェリコ

 

心を手に入れるべく、試合の勝利に執着するゴウセル。いわく、「感情を理解するために仲間を倒す」とのこと。

 

そんなのは間違っていると、それを必死に止めるジェリコジェリコははじめこそ説得を試みますが、やはりゴウセルには届きません。

 

ジェリコ「心と心が通じ合うのが仲間じゃねぇのか!?」

ゴウセル「いいな、尚更 心が欲しくなった」

 

そこでジェリコは実力行使に出ますが、あっけなくゴウセルに返り討ちにあってしまいます。

 

それを見たホークが怒って突撃しますが、これもあっけなく返り討ちに。地面に頭から突っ込み、身動きが取れなくなるホーク。

 

このように、試合開始序盤から、ゴウセルとエスカノールの一騎打ちという形になってしまいました。

 

ゴウセルは、エスカノールに先手を打ちます。繰り出した技は、悪夢語り【ナイトメア・テラー】

 

この技は相手の嫌な記憶を強制的に呼び起こし、精神的にダメージを与える技。エスカノールは意識の底に沈み、自らの嫌な記憶を呼び起こされます。

 

その記憶の中では、マーリンとの出会いが明かされます。その強さから化け物と恐れられていたエスカノールに手を差し伸べるマーリン、次第にエスカノールはマーリンに惚れていきます。

 

しかし、最後はゴウセルの技によって、マーリンの幻影がエスカノールを絶望の淵に叩き落します。

 

これでエスカノールがダウンと思いきや、エスカノールには技が効きませんでした。むしろそれをきっかけに、真の力を開放。

 

「さあ…! 身を以て償わせてあげよう」

「心を弄んだ大罪を…!!!」

 

そして真の力を開放したエスカノールは、自らの神器リッタを行使します。これにより、勝敗が決したと思われたのですが…

 

なんと、ゴウセルはピンピンしています。一方のエスカノールは全力を出したことでダウン…。

 

ですが、試合の勝敗を告げる号令は響きません。なんと、審判2人が倒れていたのです!

 

エスカノールが放った技は、はじめからゴウセルを狙っていたわけではなかったんですね。大喧嘩祭りを仕掛け、参加者の心を弄んだ審判2人に対する攻撃だったのです。

 

こうして第4試合目は決着がつき、次巻22巻へと続きます!

 

七つの大罪21巻の感想と、22巻の発売日を予想!

 

21巻はバトルよりも、各登場人物の心情にフォーカスされていたと感じました。一試合目ではエレイン&エリザベスがいかにバンとメリオダスを想っているかが判りましたし、2試合目のバン&メリオダスもそうですね。

 

また、3試合目では、キング&ディアンヌのペアに変化が生じました。ディアンヌは記憶をなくしてこそいますが、試合を通してキングが大切な存在だと強く認識するように。もっとも、「大切な友達」として認識したようで、キングが望む恋愛関係には至りませんでしたが、今後はさらに発展がありそうな予感がします!

 

最後の4試合目では、徹底して心を手に入れることに執着するゴウセルに対し、エスカノールが自らの心を示しました。これによってゴウセルにどのような変化が起きるのか、今から楽しみなところです。

 

いずれも22巻へゆだねられましたが、そんな22巻の発売日はいつになるのでしょうか。

 

私の予想では、七つの大罪22巻の発売日は、8月15日あたりです。

 

これは、七つの大罪の単行本が、およそ2か月ペースで発売されているためです。

 

前回20巻は、4月15日に発売されました。そして最新刊の21巻は、本日6月17日発売。ここから20巻から21巻まで、約2か月の期間があったことが判ります。

 

ということは、22巻の発売日は今から2か月後の8月中旬だと予想されます。もっとも、多少の誤差はあるでしょうが、おそらく22巻の発売日はいまから2か月後くらいだろうと見て問題ないでしょう。

 

ちなみに今回お送りしたネタバレとあらすじは、かなりザックリ書いています。詳細や続きが気になる方は、やはりコミックスを購入されることをお勧めします。