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加熱型たばこは健康に良い? 害も要チェック!

加熱型たばこは健康に良いのか? 害はある?

 

加熱型たばこについて気になる方が増えているようです。昨日ヤフーニュースの一面に載っていましたから、私も気になりました。

 

ニュースでは「店内喫煙OK!」と言われていました。ふつうのたばことは違い、周りに害がないから……みたいなことが書いてましたが、実際はどうなのでしょうか。

 

今日はそのあたり、追及していこうと思います。話題の加熱型たばこは健康的にどうなのかと、自分や周りに害はないのか、ですね。

 

上記内容に興味がある方は引き続き記事をお読みいただければと思います。

 

加熱型たばこは健康的にどう?

 

まず、加熱型たばこを服用することの健康面について。

 

こちらは調べてみたところ、「従来の紙たばこよりかは健康面は保証されている」とのことです。

 

加熱型たばこの代表商品「iQOS」の販売元であるフィリップ・モリスは、「紙巻きたばこよりも疾患リスクが少なくなる可能性がある」と示唆しています。

 

これは従来のたばことは方式が違うからですね。加熱型たばこで吸引するのは蒸気ですからね、多少ニコチンなどの物質が含まれていますが、実際に出てくるのは蒸気。比べるまでもありません。

 

もっとも、フィリップモリス社もまだ発売してそんなに時間がたっていないので、まだ十分なデータは取れていないようで、詳細については今後検証していくとのことですが。

 

加熱型たばこの害は?

 

加熱型たばこによる害は、従来の紙たばこに比べるとほとんどありません。

 

これは従来の紙たばことは違い、悪質な物質がほとんど混入していないためです。

 

従来の紙たばこには、悪質な物質がたくさん入っています。たとえばアンモニアだったり、タールや一酸化炭素などですね。

 

このうち、アンモニアはたばこ独特の臭さを生み出し、タールや一酸化炭素は寿命の短縮を招きますよね。

 

他にも約200種類の有害物質が、従来の紙たばこには含まれているとされています。まさに有害物質の結晶ですよね。

 

しかし、加熱型たばこはこれらをほとんど解決しています。有害物質が混入していないのでにおいもないですし、先に述べた通り健康面もかなり改善されました。

 

さらに、受動喫煙においても効果はてきめんです。なにせ喫煙者から吐き出されるのはあくまで蒸気なので、周囲に害がほとんどないんですよね。

 

終わりに

 

まとめると加熱型たばこは、従来の紙たばこのデメリットを解消した新しいたばこ、ということになると思います。

 

たばこのデメリットと言えば健康や周囲への害が代表的ですが、これらのほとんどを解決しながらも、ちゃんとたばこの風味を楽しめる。そりゃあ人気が出てもおかしくはないですよね。

 

それでもお店で吸うのはいかがなものかと意見が別れているようですが、このあたりも今後柔軟になっていけばいいですね。まだまだ加熱型たばこは世に浸透していませんから、世間の目は依然として厳しいようですが、改善していくことを期待しています。

 

では、記事は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。