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スプーキー・ルーベンのプロフィールと経歴は? 笑ってコラえての曲は意外な印象!

スプーキー・ルーベンが笑ってコラえてで初特集される

 

スプーキー・ルーベンが、あさって7/6の笑ってコラえてで初特集されます。

 

スプーキー・ルーベンの曲は、笑ってコラえての人気企画「ダーツの旅」に使われているにもかかわらず、フォーカスされるのは今回が初とのこと。これは期待が高まりますよね、面白そう。

 

そこで今回の記事では、あさって放送の笑ってコラえてSPに先駆けて、スプーキー・ルーベンにフォーカスします。

 

番組を観る前からスプーキー・ルーベンについて知りたい方はもちろん、笑ってコラえてを観た後の方にも楽しめる内容になっていますので、ぜひ最後までお読みいただければと思います。

 

スプーキー・ルーベンのプロフィール

 

ではまず、スプーキー・ルーベンのプロフィールについてお伝えします。

 

スプーキー・ルーベンのプロフィールは……

 

出身地:カナダオンタリオ州 オタワ

出生年:1972年

現年齢:43歳~44歳

 

笑ってコラえてで伝えられていたとおり、スプーキー・ルーベンはカナダ出身のアーティストですね。現在もカナダに居住しているようですが、実はスプーキー・ルーベンは一度ドイツにわたっています。

 

このあたり、スプーキー・ルーベンの経歴と共に見ていくとしましょう。

 

スプーキー・ルーベンの経歴と現在

 

スプーキー・ルーベンは、出身こそカナダですが、10代の多くをドイツで過ごしています。ドイツの軍人の家庭で育てられ、その傍らバンド活動に勤しんでいたみたいですね。

 

そのころは、ヘビィメタルバンドをやっていたそうです。詳しく調べてみると、ヘビィメタルの中でも特にスピードメタルを専門としていたようですね。

 

スピードメタルは、早いテンポとより激しい音にこだわったメタルです。1970年ごろに確立されたジャンルで、特にヨーロッパ諸国が盛んだったと言われています。

 

ドイツでバンド活動を楽しんだ後、スプーキー・ルーベンは、一度カナダに戻ります。これは映像関係の専門学校に通うためだったそうです。

 

しかし、スプーキー・ルーベンは、入学した専門学校を中退してしまいました。これはバンド活動に専念するためで、専門学校中退後は複数のバンドを転々としていたそうです。

 

ですが、スプーキー・ルーベンはバンド活動を諦めてしまいます。これは、バンド活動におけるさまざまなしがらみが、スプーキー・ルーベンにとってストレスだったからだそう。

 

次にスプーキー・ルーベンが目指したのは、「音楽すべてを一人でプロデュースする」ということでした。バンドなどの組織に決して属さず、作曲、編曲、演奏などを、自分ひとりでやろうと考えたのです。

 

特に彼が大事にしていたのは、音楽におけるポップセンスでした。既存の音楽のポップセンスにはオリジナリティがないとし、スプーキー・ルーベン自身が納得できる、真のポップを作り上げようとしたのです。

 

そうして制作したデモの一つが、TVTレコードというレコード会社の目に留まります。そこから正式なEPとして採用され、1995年に初のCDをリリースするに至りました。

 

このように順調そうに見えたスプーキー・ルーベンですが、1999年以降は目立った活動をしなくなりました。そのため、スプーキー・ルーベンが長い間なにをしていたのかは、音楽メディアにもあまり知られていません。(ちなみに、細々とアルバムを作っていたそうです)

 

ただ、スプーキー・ルーベンは、2015年に少し目立った活動をします。その活動とは、クラウドファンディングです。新しいアルバムの製作費を、ネットを使って集めようとしたのです。

 

こちらがどのような結果になったのかはわかりません。ただ、少なくともアルバムの製作費がないほど、お金に困っていたと言うことは判りますね…。

 

去年でそういう状態ですから、現在の状況もあまりよろしくなさそうです。

 

爆笑!? スプーキー・ルーベンの曲は?

 

最後に、スプーキー・ルーベンの曲について見ていきましょう。

 

まずは、笑ってコラえてダーツの旅で使わているこちらの曲を聴いてください↓

笑ってコラえて使用曲はこちら

 

こちらは「These days are old」という曲です。この曲のイントロ部分がダーツの旅で繰り返しリピートされていますので、ピンと来た方もいらっしゃるのではと思います。

 

ただ、全体を通して聴いたことがある方は少ないのではないでしょうか。かく言う私もそうでして、ちゃんと聴いたのは今回が初めてです。

 

感想は、「ふつうに良い曲」でした。「ワケがわからない曲ばかり」と評されることが多いスプーキー・ルーベンの曲ですが、こちらの曲はちゃんとしたポップソングだと思います。

 

スプーキー・ルーベンの曲から、もう一曲ご紹介します。コチラをご覧ください↓

スプーキー・ルーベンの他の曲はこちら

 

こちらはよりポップソングに近いです。きちんとメロディがあって、洋楽になじみのない方でもかなり聴きやすい印象を受けました。これもやはり、「ワケがわからない」曲ではありませんね。

 

このように、スプーキー・ルーベンの曲はふつうにまともな曲ばかりです。奇抜な印象はまったく受けなかったですね。

 

スプーキー・ルーベンにはぶっ飛んだ曲を期待していただけに少し肩透かしをくらった気分ですが、良質なポップソングを聴けて満足でした。

 

最後に、関連記事のご紹介です。笑ってコラえてSPで特集される、ガンエフェクト師の納富貴久男さんに興味がある方は、以下の関連記事をクリックし、お読みください↓

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では、記事は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。