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ガンエフェクト師の納富貴久男の作品とプロフィールは? 笑ってコラえてに出演!

ガンエフェクト師の納富貴久男が笑ってコラえてに出演!

 

ガンエフェクト師の納富貴久男さんが、あす7/6放送の「笑ってコラえてSP」に出演します。

 

納富貴久男さんは、あのビートたけしこと北野武監督にも認められたほどの方です。笑ってコラえてSPでは、そんな納富貴久男さんに迫るようで、いまから期待が高まりますよね。

 

そこで、笑ってコラえて放送に先駆けて、納富貴久男さんにフォーカスします。興味がある方は、引き続き記事をお楽しみくださいね。

 

納富貴久男のプロフィールと経歴

 

まずは、納富貴久男さんのプロフィール、そして経歴について見ていきましょう。ガンエフェクト師として30年やってきた納富貴久男さんのプロフィールや経歴は、どんな感じなのでしょうか。

 

納富貴久男のプロフィール】

  • 名前 納富貴久男(のうとみ きくお)
  • 出生年 昭和30年
  • 出身地 東京都世田谷区

 

納富貴久男の経歴】

 

今でこそ一流のガンエフェクト師として知られる納富貴久男さんですが、そのキャリアは大学時代にスタートしています。

 

きっかけは大学時代の友人とともに、映画を自主製作したことだったそうです。当時、納富貴久男さんは、銃と映画の世界にめちゃくちゃハマっていたらしく、次第に「自分で映画を作ってみたい」と思うようになったことがはじまりでした。

 

納富貴久男さんが最初に評価を受けたのが、昭和59年のこと。

 

当時、MGCというメーカーのモデルガンショップの店長を務めていた納富貴久男さんは、独学で特殊効果の再現が出来るほどになっていました。それに目を付けた東映のプロデューサーが納富貴久男さんを抜擢し、昭和61年に公開された映画「キャバレー」のエフェクトを任せたのです。

 

それをきっかけにし、納富貴久男さんは本格的に映画業界に参入していきました。務めていたメーカーを退職し、「てっぽう屋」という会社を発足。のちに「BIG SHOT」と名を改め、法人化に至ります。

 

納富貴久男さんが主宰であるこのBIG SHOTは、映画の特殊効果を手掛けることを主な事業としていました。

 

当時、日本の映像業界では、銃の特殊効果は小道具係が担当しており、そんなに重要視されていませんでした。しかし、納富貴久男さんが立ち上げたBIG SHOTが銃の特殊効果を追求したことで、状況が一変するんですね。

 

BIG SHOTがもたらした革新的な銃の特殊効果は、当時かなり話題になったと言います。そのキッカケとなったのが、東映の「クライムハンターシリーズ」ですね。この映画をキッカケとして、BIG SHOTは日本の映画に欠かせない存在になっていったのです。

 

このように、納富貴久男さんの経歴は、BIG SHOTと共にあると言っても過言ではありませんね。BIG SHOTでひとつのことを追求したからこそ、現在の評価があるというわけです。

 

納富貴久男の作品は?

 

最後に、納富貴久男さんの作品を紹介します。おそらく一番有名なのは「その男、凶暴につき」だと思われますが、ほかにもたくさんの有名作品を手掛けています。

 

【映画関連】

 

【テレビ関係】

 

 

いずれも、ガンエフェクトが冴える作品ばかりですね。また、有名作品が多数で、いかに納富貴久男さんがガンエフェクト師として重宝されているかが判ります。

 

今後も納富貴久男さんが手がけるガンエフェクトに注目していきたいですね!

 

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では、記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。