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タケノコ王風岡直宏、年収3千万の驚愕の行動とは?

タケノコ王こと風岡直宏が、沸騰ワード10に初出演!

 

タケノコ王として話題の、風岡直弘さんが明日7/14放送の、沸騰ワード10に初出演します。

 

風岡直宏さんは、タケノコとクワガタの販売で年収3000万以上稼いだ方。なんとフェラーリを買えたそうで、このことからタケノコ王として話題になりました。

 

そこで、今回はタケノコ王として名高い風岡直宏さんにフォーカスします。

 

特に注目する内容は、タケノコ王こと風岡直宏さんの年収についてですね。その方法を調べてみましたので、こうして記事を書くことにしました。

 

ご興味がある方は、引き続き記事をお楽しみくださいね。

 

タケノコ王、風岡直宏が年収3000万に至った理由は

 

風岡直宏さんは、静岡県で暮らす41歳の男性です。現在は農家とご自身のたけのこ園「風岡たけのこ園」を経営して生活しているようですね。

 

はじめに着手したのは、クワガタの販売だったようです。23歳までプロのトライアスロン選手だった風岡直宏さんは、翌年の24歳からクワガタの販売に着手しました。

 

そのキッカケとなったのは、1990年初頭に見られたクワガタムシブームだったそうです。

 

当時はクワガタムシが、かなりの高値で取引されていたのですよ。それこそ今では考えられないくらいの金額で、特に珍しいクワガタムシであれば、一匹数十万は下らなかったんです。

 

そのブームに便乗した風岡直宏さんは、自宅に建てた小屋で一人、クワガタムシの販売を始めたのだそうです。これは興味本位で始めたことだったそうですが、これがかなりヒットし、なんと24歳にして年間3000万円も売り上げてしまったのだとか。

 

ここで風岡直宏さんは、まず人生一台目のフェラーリを購入します。2当時はまだいまよりも日本の景気は良かったですが、それでも24歳でフェラーリというのは、かなりの成功ですよね。

 

その後、クワガタブームは終わり、昔ほどは儲からなくなるのですが、それでもかなりの収入源にはなっているようです。また、現在はクワガタムシだけでなく、カブトムシの販売も行っているのだとか。なんと、カブトムシだけで年間3000匹以上を販売しているのだそうですよ!

 

で、この次に始めたのがタケノコの販売です。現在はこちらが風岡直宏さんのメインの収入源になっているのです。

 

風岡直宏さんがタケノコ王と呼ばれる所以は、その販売数です。なんとタケノコの販売だけでさらにフェラーリが買えるほどですから、その売上はすさまじいですよね。

 

で、この秘訣は、

 

・他のタケノコ農家がやらないことを徹底して行った

 

これに尽きると思います。

 

一般的なタケノコ農家は、一年を通してタケノコの供給が安定しないのがデフォルトです。タケノコが取れまくる時期もあれば、まったく取れない時期もある。そのため、タケノコの供給量が安定せず、同時に売上も安定しません。

 

しかし、風岡直宏さんは違いました。一般的なタケノコ農家と違い、風岡直宏さんが経営するタケノコ販売所では、一年を通してタケノコの供給量がかなり安定しているらしいのです。

 

供給量を安定させるために、風岡直宏さんは年間300回以上は山に入ってタケノコを掘っているのだそうです。

 

また、タケノコが生えやすいように、スペースの手入れも徹底しているようです。他のタケノコ農家があまり手入れをせず、自然任せにしている中、風岡直宏さんはそのあたりを徹底しているんですね。

 

このように、ほかがやらないことを徹底したからこそ、驚愕の年収につながったのでしょう。

 

終わりに

 

最初、タケノコで年収3000万と聞いたとき、何を言っているのか理解できませんでした。

 

しかし、ふたを開けてみれば、そこにはきちんとした戦略があったわけです。本当に風岡直宏さん、ビジネス感覚が素晴らしいですよね。これは私もぜひ見習いたいところです。

 

では、記事は以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました