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増井修の努力もむなしく、現在のロッキングオンの売上がヤバい件

増井修ロッキングオンの黄金期を語る

 

増井修さんが、本日のヤフーニュースで、ロッキングオンの黄金時代を語っていました。

 

ロッキングオンと言えば、音楽雑誌の定番ですよね。1990年代の海外有名アーティストの多くが、ロッキングオンをキッカケに日本で流行ったと言っても過言ではありません。

 

たとえばオアシスやレディオヘッドなどのUK勢はもちろん、RAGE AGAINST THE MACHINEレッチリなど、US勢のアーティストもロッキングオンから広まりましたからね。

 

当時は今のようにインターネットが発達していなかったこともあり、ロッキングオンの売上はすごかったんですね。今回増田修さんが語ったところによれば、6年間で3億円もの売り上げがあったのだとか。この売上だけ見ても、いかに当時のロッキングオンに勢いがあったのかが判りますね。

 

しかし、現在のロッキングオンはいかがでしょうか。

 

私が調べたところによれば、現在のロッキングオンの売上はガタ落ちでした。かつての3億円は見る影もありません。

 

本日はこのあたり、見ていこうと思います。ご興味がある方は、引き続き記事をお楽しみくださいね。

 

現在のロッキングオンの売上がヤバいことに…

 

1990年代が黄金期だったロッキングオン。当時、6年間で3億円もの売り上げを叩き出すという輝かしい功績を残したロッキングオンですが、現在はいかがでしょうか。

 

調べてみたところ、現在のロッキングオンの売上は、かなりヤバいということが判りました。もちろん、良い意味ではなく、悪い意味でのヤバいです。

 

なんと、現在のロッキングオンのひと月当たりの発行部数は、1万5千部ほどと言われています。これは2014年のデータで、少し古い情報ではありますが。

 

となれば、売上はさらに少ないですよね。おそらく、1万5千部発行で、実売は良くて1万部くらいなのではないでしょうか。

 

仮に月の実売を1万部とするならば、これは黄金期の10分の1ということになります。ロッキングオン黄金期の90年代は、毎月10万部売れていたと言いますからね…。

 

増井修さんの努力もむなしく、現在は衰退の一途をたどっているというわけです…。

 

ロッキングオン衰退の原因は

 

ロッキングオンがここまで衰えた原因のほとんどが、インターネットの発達だと私は考えています。

 

昔は雑誌から情報を得るのがふつうでした。なぜなら、昔は雑誌くらいしか目立ったメディアがなかったからです。

 

しかし、現在のメディアは、ほとんどインターネットに移行しています。そのため、昔のようにわざわざ雑誌を買わなくても、無料で多くの情報を入手出来るわけです。

 

ロッキングオンで提供しているのは、アーティスト情報や新譜情報です。これくらいの情報であれば、いくらでもインターネットで手に入りますよね。

 

これがロッキングオンが衰退した理由です。そりゃあ売上も激減しますよね…。

 

余談ですが、ヤバいのはロッキングオンだけじゃあないみたいですね。というのも、雑誌はもちろん、現在は紙メディア自体がヤバいみたいですから…。

 

仕方がないことだとは思いますが、このまま紙メディアが衰退するのは少し寂しいですね。なんか、CDが音楽配信に移り変わっていったときのことを思い出しますよ…。

 

現状はなかなかにヤバいですが、今後も増井修さんの活躍に期待したいですね。きっと何か面白いことをしかけてくれる、はず。

 

ではでは、本日はこの辺で。最後までお読みいただき、ありがとうございました。