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植松聖の犯行はなぜ行われた? 動機は両親にあった可能性が

植松聖のfacebooktwitterに異変がない…犯行はなぜ?

 

植松聖容疑者の事件で、今朝から持ち切りですね。

 

これだけ衝撃的なのは、先々月に起きた富田真由さんの件以来ではないでしょうか。

 

すでにネットでは話題騒然、リアルでもテレビでニュースになったため、日本全国で知れ渡っています。

 

私は、植松聖容疑者の事件について、一つ気になったことがあります。

 

それは、植松聖容疑者の犯行動機です。あれほどひどいことをした動機はいったい何なのか、とても気になったのですよ。

 

まず、植松聖容疑者のfacebookを見てみましたが、特に異変はありませんでした。アップされていたのは友人との楽しそうな写真ばかりです。

 

ふつう、何か大きなことをする前は、こういったSNSに兆しがみられるものです。たとえば富田真由さんの事件のときもそうでしたよね。あのとき、岩崎容疑者のSNSやブログには、それらしい兆しが見られました。

 

ですが、植松聖容疑者に至っては違います。facebooktwitterには、それらしい様子はなかったんですよ。

 

そこで今回は、植松聖容疑者の犯行動機について考えてみることにしました。ご興味がある方は、最後まで記事にお付き合いいただけると幸いです。

 

植松聖容疑者のプロフィールは?

 

まずは、植松聖容疑者のプロフィールについて書いていきます。ほとんど情報がありませんでしたが、可能な限り調べてみました。

 

まず、植松聖容疑者の現年齢は、26歳ですね。大学卒業後、そのまま就職をしたようです。

 

また、出身高校は津久井高校のようです。植松聖容疑者は、こちらの津久井高校の定時制を卒業したとのこと。

 

津久井高校は、神奈川県の高校ですね。ちょうど事件現場の近くにあるようです。

 

 植松聖容疑者の犯行動機とは?

 

ではこれより、植松聖容疑者の犯行動機について考えていきたいと思います。

 

私が思うに、植松聖容疑者の犯行動機はストレスです。

 

たまりにたまったフラストレーションが、ああいったことをさせてしまったのではないかと睨んでいます。

 

根拠としては、事件以前の植松容疑者の言動が挙げられます。

 

たとえば家庭内で何かトラブルがあったとか、給料に不満を唱えていたとか…。また、事件前日に警察関係者が植松聖容疑者の自宅に訪れていたことも、何か関連性があるでしょう。

 

特に家庭内のトラブルは、犯行動機に繋がっている可能性が高いと考えられます。

 

私の調べによると、植松聖容疑者は現在ひとり暮らし。以前は家族と住んでいたようなのですが、ある日、突然両親が家を出ていったしまったそうなんですよ。

 

両親が出ていく以前、植松聖容疑者の自宅からは、よく奇声のような大声が聞こえていたようです。このことから、家庭内でなにかがあったことは容易に想像できますよね。

 

そしてそのトラブルとは、近隣の住人からのクレームであったようです。

 

クレームの原因となったのは、植松聖容疑者の母親の行動でした。植松聖容疑者の母親は、近所の野良猫に餌付けをしていたようなのです。

 

そのことについて、近隣の住人からクレームが激増したんです。耐えかねた母親は精神を病んでしまい、そのまま家を出ていってしまったとのこと。

 

そこからクレームは減りましたが、相変わらず文句を言う住人は後を絶たず。その矛先がすべて植松聖容疑者に向けられてしまい、ストレスに感じてしまったのでしょう。

 

植松容疑者のtwitterの意図は?

 

また、植松聖容疑者が事件前にtwitterを更新していたのも気になりますね。

 

そのtwitterの内容とは、自撮り写真のアップだったのですが、敢えて自撮り写真をアップすることで、犯行後に目立つことを狙ったのでは…とも解釈できます。

 

それに、自撮り写真と共に添えられていた一文。こちらも犯行動機を考えるうえで、見逃せない一因だと感じます。

 

ちなみにそのツイートはこちらです。

 

 

いまとなっては、文中の「世界が平和になりますように。」も意味深なメッセージに聞こえますね。意図は判りかねますが、少なくとも事件になにか関係しているのは間違いないでしょう。

 

おそらくこれは、植松聖容疑者が、自らが置かれた状況からの逃避を願ったものだと考えられます。

 

SNSでネガティブな発言をする人と同様でしょう。植松容疑者は、こういった発言をすることで、周囲からの心配を買いたかったと考えられます。

 

このことからも、植松聖容疑者がストレスを抱えていたことが判りますね。

 

終わりに

 

私は植松聖について、このようにしてたまったストレスが、犯行の動機に繋がったのだと考えました。

 

近頃は、うっぷんを晴らすためという理由で犯罪に手を染める人が多いです。それも普段のストレスによるもので、フラストレーションは犯罪にかなり相関があるのですよ。

 

また、植松聖容疑者の場合は、追い詰められ型とも捉えられます。

 

ここでいう追い詰められ型とは、犯罪者によくあるパターンのひとつです。意味としては、何かに追い詰められ、理性を失って犯行に至る、てな感じです。

 

ただ、以上のほとんどは、私の憶測に過ぎません。あくまで事実に基づいた考察ですが、詳しくは続報を待つしかないでしょう。

 

今後、このような事件が起こらないことを祈りながら、今回の記事をシメたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。