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千枚通しの別名や用途とは? 青山容疑者は完全に誤っている件

千枚通しが話題に

 

現在、千枚通しが話題になっています。

 

これは、青山容疑者の事件で、千枚通しが用いられたことがキッカケです。そこで千枚通しについて調べる方が増えているんですね。

 

わたしも、千枚通しについて気になりました。千枚通しの存在は知っていましたが、何に使うためのものなのかを理解していなかったからです。

 

そこで今回は、千枚通しの用途について調べることにしました。また、千枚通しについて調査していると、千枚通しに別名があることが判明しましたので、そちらにも触れていこうと思います。

 

以上の内容にご興味があれば、最後まで記事にお付き合いいただけると幸いです。

 

千枚通しの本当の用途とは?

 

ではここから、千枚通しの用途について見ていこうと思います。

 

千枚通しの用途は、穴をあけることです。主な対象は書類、つまり紙ですね。

 

昔は、書類や伝票をまとめるのに使われていたようです。束なった書類に千枚通しで穴をあけ、空いた穴にひもを通して、書類をまとめる。こうした用途に、千枚通しが重宝されていたようです。

 

このように、複数枚から束なった紙に、穴をあけるために考案されたのが千枚通しなのです。紙を千枚重ねても穴があくと言うことから、「千枚」通しという名前がついたみたいですね。

 

しかし現在は、完全にパンチにとって代わられました。パンチも千枚通し同様に、複数枚の紙に穴をあけるための道具。千枚通しよりもはるかに使いやすいですし、今ではこちらが主流になっていますよね。

 

こうしてみると、千枚通しは、いわばパンチの前身のようなものですね。千枚通しが進化し、より使いやすくなったのがパンチ、というイメージ。

 

以上が千枚通しの用途です。本当は紙に穴をあけるためのものだったんですね。青山容疑者は、完全に使用用途を誤っていたようです…。

 

では、最後に千枚通しの別名について見ていきましょう。次項で説明します!

 

千枚通しの別名とは?

 

最後に、千枚通しの別名についてお話しします。

 

千枚通しは、別名「目打ち」と言われています。目打ちと言われるようになったのは、ウナギなどをさばく際に、目を打つこと来ているみたいです。

 

また、目打ちと千枚通しは、若干形状が異なるようです。

 

目打ちは千枚通しに比べて、径が太いのだとか。さらに、持ち手の部分も太く設計されているようですね。

 

これは、目打ちを上から金づちで叩いても、壊れないようにするためなのだそうです。ウナギの目を打つときに、金づちが使われるようで、その時の衝撃に耐えられるように設計されているんですね。

 

しかし、目打ちとはこれまた皮肉ですね…。

 

では、記事は以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。