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吉田沙保里は自腹でいくらかかった? リオまでの交通費を算出してみた!

吉田沙保里選手、自腹でリオの会場へ。金額はいくら?

 

今晩の試合が期待されている、女子レスリングの吉田沙保里選手。

 

そんな吉田沙保里選手が、なんと自腹でリオオリンピックの会場まで乗り込んだそうです。

 

通常は交通費が支給されますから、自腹で行くなんてことは考えられません。それに、吉田沙保里選手のようなビッグネームならなおさらです。

 

では、なぜ吉田沙保里選手は自腹でリオまで行くことになったのか? また、自腹でいくらの金額がかかったのか?

 

以上の疑問を解決したい方は、引き続き記事をお読みくださいね。

 

吉田沙保里は自腹でいくらの金額がかかったのか?

 

ではここから、吉田沙保里選手が自腹でいくらの金額を支払い、リオオリンピックの会場まで駆け付けたのか、見ていこうと思います。

 

私が調べた結果、吉田沙保里選手が自腹で払った金額は、

 

約60万~90万

 

でした。吉田沙保里選手は自腹でいくらの金額を払ったのか…と思いきや、かなりの高額でしたね…。

 

ちなみにこちらは、ビジネスクラスで、片道での交通費です。区間羽田空港リオデジャネイロ往復だと多くて200万円近くかかる計算になりますね。

 

では、なぜ吉田沙保里選手はわざわざ自腹で高額の交通費を支払ってまで、ビジネスクラスでリオに乗り込んだのでしょうか。

 

これには、吉田沙保里選手の体調不良が大きく関係しているようです。

 

吉田沙保里選手は、リオオリンピック参戦以前から、腰痛と関節痛を訴えていました。それらはリオオリンピック直前になっても完治せず、いまだ癒えていないのです。

 

これを気遣ったチームリーダーの栄さんが、「吉田沙保里選手はエコノミークラスで移動するのは厳しい」と判断しました。そのため、吉田沙保里選手はひとり、ビジネスクラスで移動することになったのです。

 

通常、選手の移動にはエコノミークラスが使われます。しかし、エコノミークラスは長時間の移動が伴う上、座席も狭く、あまり快適だとは言えません。

 

しかし、ビジネスクラスは移動時間が比較的短い上、座席も広く取ってあり、快適な移動が約束されます。これは吉田沙保里選手にとっては優しいですよね。

 

ですが、ビジネスクラスを利用する場合、残念ながら交通費の支給はないようです。そのため吉田沙保里選手は、自腹で高い金額を払うことになった……というわけです。

 

終わりに

 

以上、吉田沙保里選手が自腹でいくらかかったのかと、自腹をきった理由について、でした。

 

何事か? と思ったら、こういうことだったんですね。やはり選手にとっては体調不良は深刻な問題ですし、いくら払ってでも、万全な状態で試合に臨むことを優先したのでしょう。高いプロ意識を感じます。

 

最後に吉田沙保里選手の今晩の対戦相手である、ナタリア・シニシン選手について興味がある方は、以下の記事も併せてお読みくださいね↓

吉田沙保里の対戦相手、ナタリア・シニシンとは?

 

それでは、記事は以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。