日常の中の非日常.com

日常の中の非日常

iphone修理店での経験を生かして役に立つ情報を発信していくブログ

国枝慎吾の年収がヤバい!?世界ランキング上位でもこんなもの!?

車いすテニスの王者・国枝慎吾パラリンピックに出場

 

車いすのテニスと言えばやはりこの人、国枝慎吾さん! 日本でテニスと言えばやはり錦織圭さんのイメージですが、国枝慎吾さんもまた素晴らしい選手です。

 

そんな国枝慎吾さんが、リオパラリンピックに出場します。その実力ゆえに、同大会でもメダル獲得が大いに期待されていますね。

 

そこで今回は、国枝慎吾さんにフォーカスします。

 

特に注目するのは国枝慎吾さんの年収。世界ランキング上位に位置する国枝慎吾さんですが、どうやら年収は厳しいようです…。

 

以上の内容にご興味がある方は、引き続き記事をお読みください。

 

国枝慎吾のプロフィール

 

まずは国枝慎吾さんのプロフィールを見ていきましょう。国枝慎吾って誰だ? という方は、まずはじめに以下のプロフィールをチェックしてください。

 

国枝慎吾のプロフィール】

  • 生年月日 1984年2月21日
  • 現在の年齢 32歳
  • 出身地 千葉県柏市
  • 身長 173センチ
  • 現在の世界ランキング 7位

 

国枝慎吾さんは、9歳の時に下半身不随となり、車いす生活になりました。そしてその2年後、国枝慎吾さんが11歳の時にテニスを始めます。

 

そこから6年後、わずか17歳で世界ツアーに参戦。このときの国枝慎吾さんは高校1年生でしたが、その時点ですでに世界の強豪を相手に出来るだけの実力がありました。

 

それからさらに、国枝慎吾さんは実力を伸ばしていきます。

 

2004年に行われたアテネパラリンピックでは、初出場にして金メダルを受賞。続く北京パラリンピックロンドンパラリンピックにおいても金メダルを獲得しています。

 

これだけでもかなりスゴイことなのですが、国枝慎吾さんにはさらに凄いエピソードがあります。

 

それは、グランドスラム車いす部門で、通算40回の優勝を果たしているということ。これは男子においては歴代最高らしいです。

 

このように、国枝慎吾さんは数々の功績を残しています。その活躍は日本国内だけでなく世界のテニスファンにも知られており、国枝慎吾さんが世界のトッププレイヤーであることには疑う余地がありません。

 

にもかかわらず、国枝慎吾さんの年収は厳しいのだとか…。

 

次項で詳しく見ていきましょう!

 

国枝慎吾の年収がやばい!?

 

テニスプレイヤーの年収は、トッププレイヤーであればあるほど、その金額は莫大な数字となります。

 

例えば、日本の錦織圭選手。リオオリンピックでは銅メダルを獲得し、私たちを感動させてくれた錦織圭選手の年収は、およそ30億円と言われています。

 

また、世界王者のジョコビッチ選手の推定年収は56億円と言われています。こうした事実から、テニス=儲かるというイメージが強いかも知れません。

 

しかし、車いすテニスの場合は事情が違います。出場する大会にもよるのですが、ほとんどの場合、車いすテニスの選手がもらう賞金は、通常のテニス選手よりも大幅に額が低いのです。

 

例えば金メダル。オリンピックで金メダルを獲得した選手は、その報奨金として約500万円をもらえることになっています。

 

一方、パラリンピックでは約150万円。同じ金メダルでも約350万円もの差があるのです。

 

さらに4大大会になると、その差はもっと開きます。

 

同大会において一般のテニスプレイヤーが優勝した場合、その報奨金は約3億円と言われています。桁違いですよね。

 

しかし、車いす部門の場合、例え優勝をしたとしても、その報奨金は約380万円。その差、約2億6千万円。さすがに違いすぎますよね…。

 

このように車いすテニスのプレイヤーは、そもそもの報奨金の設定が低いため、どうしても一般のテニスプレイヤーの年収と比べると、その年収はかなり低くなってしまいます。

 

国枝慎吾さんのように、これまでに数々の功績を残してきた選手でもそれは同じ。個人的には、もっと報奨金の額を上げてもいいのではと思うのですがね…。

 

とは言え、国枝慎吾さんの年収は数千万円にのぼります。

 

一般のテニスプレイヤーと比べると低いかも知れませんが、それでもふつうのサラリーマンの年収と比べると、桁違いに多いのは間違いありません。

 

では、今回の記事は以上です。リオパラリンピックの他の選手も気になる方は、以下の記事も併せてお読みくださいね↓

 

【関連記事一覧】

リオパラリンピックの注目女子日本人選手のまとめ!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。