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パニック障害の有名人・芸能人は?克服した人もチェック!

パニック障害の有名人・芸能人について

 

今週の仰天ニュースで、パニック障害が取り上げられるようです。

 

パニック障害は、みなさんも一度は聞いたことがある病気でしょう。いつからか浸透し、今やその名前を知らない人はいないのではないかと思われます。

 

しかしですね、いくら名前を知っていると言っても、パニック障害について詳しく知っているという人はあまりいないのではないでしょうか。

 

事実、私もそのひとりでして。だから今週の仰天ニュース放送を機に、パニック障害について調べてみようと思ったんですね。

 

そこで今回は、以下の内容でお送りしようかと思います。

 

 

それではですね、以上の内容に興味がある人は、引き続き記事をお読みいただければと思います。

 

パニック障害とは? どんな症状が出るの?

 

まずはパニック障害について見ていきたいと思います。

 

はじめはやはり、症状からですね。パニック障害になると、どんな症状が出るのでしょうか。まずはここから見ていきましょう。

 

パニック障害による症状の多くは、パニック発作にあります。ですので、ここからはこのパニック発作とはいったい何なのかを確認していきます。

 

パニック発作とは、以下の症状を伴う病気のことを言います。

 

思いがけないときに突然生じる、動悸や息切れ、強い不安を伴う発作です

 

引用:パニック障害の症状 | パニック障害の情報・サポートサイト こころの陽だまり

 

ひとたびパニック発作が発症すると、激しい動悸に見舞われます。時にはそれが10分以上に渡ることもあり、「このまま逝ってしまうんじゃないか…」と強い不安感を覚えることがあるわけです。

 

また、吐き気やめまい、急な腹痛に見舞われることもしばしば。他には大量の汗が出たり、手足のしびれが止まらなかったりといろいろです。

 

このとおり、一口にパニック発作と言えども、その症状は多岐にわたります。では次に、パニック障害が起こりやすいシチュエーションを確認していきましょうか。

 

パニック障害が起きやすい場所はどこ?

 

パニック障害、もといパニック発作が起きるのには、その時々のシチュエーションが大きく関係していると指摘されています。

 

そしてそれらのシチュエーションもまた、症状と同様に多岐にわたります。以下をご確認ください↓

 

パニック発作が起こるシチュエーション】

  • 電車
  • 飛行機
  • 自動車
  • エレベーター
  • 美容院
  • 自宅

 

主にこれらの6個所です。こうした場所にいるとき、パニック発作が起きやすいとされています。

 

こうしてみると、乗り物系に集中していることが判りますね。電車や飛行機、自動車はもちろんですし、エレベーターだって乗り物のひとつです。

 

そしてこれにもまた、理由があるのです。それはですね、パニック症状における広場恐怖と回避行動の概念から説明することが出来ます。

 

以下でそれを説明していきましょう。

 

パニック症状における、広場恐怖と回避行動とは?

 

まずは、広場恐怖について説明していきます。

 

パニック障害における広場恐怖とは、以下のように定義されています。

 

ほぼ毎回恐怖や不安を誘発するため、公共交通機関や、あるいは広い場所や閉ざされた場所を避けていることが6か月以上持続している、不安障害に含まれる精神障害である

 

引用:広場恐怖症 - Wikipedia

 

これは簡潔に言いますと、パニック発作が発症する状況に対する恐怖、と言えますね。

 

つまり、一度パニック発作を起こした場所に対する恐怖が広場恐怖症というわけです。

 

そしてそれらの場所には、ある共通項が見られます。それは、「発作を起こしても、すぐに助けてもらえない場所」ということ。そこに恐怖感を覚えるのです。

 

この場所に該当するのが、先に述べた電車や飛行機、美容院などですね。たしかにこれらの場所でパニック発作を起こしても、すぐに助けてもらえる可能性は低いかと思われます。

 

また、幾分かの羞恥心もあるでしょう。電車などの公共機関で症状が出るのは恥ずかしい! と思う人はいるでしょうし、それもまた恐怖心を煽ります。

 

では、こうして広場恐怖を覚えた人はどうするのか。そこで次にとる行動が、回避行動と言うわけです。

 

回避行動は、一度パニック発作を起こした場所に行くのを避けることです。これは広場恐怖を避けるための行動と言い換えても良いかも知れません。

 

たしかに、こうすることでメリットはあります。パニック発作を起こす可能性が大きく減りますから、パニック障害の人にとっては自分を守る手段になりますからね。

 

しかしですね、その反面、回避行動にはパニック障害の治療を遅らせるというデメリットもあるのです。

 

なぜなら、回避行動ばかりを続けていると、パニック発作に対する恐怖心を取り除くことが出来ないからです。恐れてばかりいては、根本的な解決にならないということですね。

 

また、行動範囲が著しく狭まってしまうことも、回避行動におけるデメリットのひとつでしょう。

 

電車に乗れないとほとんどどこにも行けませんし、飛行機に乗れないと海外出張などに対応できません。これはかなり困りますよね。

 

ですので、回避行動をとらないようにするためにも、自覚がある方は早めに専門医にかかることをお勧めします。逃げてばかりいては、根本的な解決にはなりませんからね。

 

では最後に、パニック障害を患わった有名人・芸能人、さらにパニック障害を克服した方もチェックして、記事を終えたいと思います。

 

パニック障害の有名人・芸能人は? 克服したのは誰?

 

私が確認したところ、パニック障害を患わった有名人・芸能人の方は、以下の通りです。

 

パニック障害の有名人・芸能人一覧】

 

このように、実に多くの有名人・芸能人の方が、パニック障害になったと公表しています。実際にはこれらの有名人・芸能人の方以外にも、まだまだいるでしょうね。

 

そしてこれら10名のうち、パニック障害を克服したと公表している有名人・芸能人の方は、以下の通りです。

 

パニック障害を克服した有名人・芸能人一覧】

 

以上、4名ですね。これらの有名人・芸能人の方は、過去にパニック障害を克服したとお話ししています。

 

このうち、円広志さんについては、自身がパニック障害を克服した理由を、本で紹介しています。かなり具体的な内容ですので、興味がある人は以下のリンクから詳細を確認されてはいかがでしょうか↓

 

では、記事は以上とさせていただきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。