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日常の中の非日常

iphone修理店での経験を生かして役に立つ情報を発信していくブログ

アフマド・カーン・ラハミが高校で知り合った女性の名前と、娘の話を調べてみた!

アフマド・カーン・ラハミ容疑者、身柄拘束

 

先日から話題になっていたNYテロ事件。その容疑者として、アフマド・カーン・ラハミ容疑者が身柄を拘束されました。

 

これを受けて、現在アフマド・カーン・ラハミ容疑者に注目が集まっているようです。世界規模の大きな事件の容疑者ですし、そりゃあ気になりますよね。

 

実際、私も気になりました。だから自然と、アフマド・カーン・ラハミ容疑者について調べてしまったんです。

 

そして、調べていくうちに、アフマド・カーン・ラハミ容疑者が高校で知り合った女性の名前と、娘の話が判りました。

 

今日はその内容を、ここにシェアしたいと思います。

 

ご興味がある方は、引き続き記事をお読みください。

 

アフマド・カーン・ラハミが高校で知り合った女性の名前は?

 

アフマド・カーン・ラハミ容疑者には、高校で知り合った女性との間に娘がいると報道されました。

 

しかし報道したメディアには、その女性の名前は記載がありません。どんな人なのだろうと気になっていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで海外のメディアをチェックしたところ、アフマド・カーン・ラハミ容疑者が高校時代に知り合った女性を知ることが出来ました。

 

その女性の名前は、「マリア」というそうですね。年齢は日本のメディアが報じていたとおり、現在26歳です。

 

こちらのマリアさんが、今回のアフマド・カーン・ラハミ容疑者についていろいろと話しているのですが、私がもっとも印象に残ったのは以下の発言です。

 

「彼(アフマド・カーン・ラハミ)には、娘に会ってほしくありませんでした」

 

アフマド・カーン・ラハミ容疑者は、マリアさんとの娘を授かって以来、すぐにアフガニスタンに渡ったそうです。

 

理由は、「アメリカの文化が嫌いだったから」。高校時代からずっとアメリカの文化になじめなかったアフマド・カーン・ラハミは、アメリカを捨ててアフガニスタンへと渡ったのです。

 

そうした思想からイスラムに傾倒し、今回の事件へ導いたのではないかとマリアさんは指摘しています。同時に、「彼が洗脳されたのだと思うと悲しい」と涙を流したそうです。

 

アフマド・カーン・ラハミ容疑者がアフガニスタンにいる間、娘に養育費を一切払っていません。加えて、今回の大事件。こうしたラハミ容疑者の行動から、娘を本当に愛しているとは思えませんよね。

 

そのためマリアさんは、ラハミ容疑者を娘の周りに近づけることすら拒みたいとのこと。すごく複雑な事情ですよね…。

 

終わりに

 

マリアさんはラハミ容疑者が娘を愛していないと主張しますが、実のところはわかりません。

 

と言うのも、ラハミ容疑者が一時期アフガニスタンから出れなかったのには、理由があるからです。

 

それは、パスポートを失効してしまったためです。そのため、ラハミ容疑者は9年ほどマリアさんや娘さんに会いに行くことが出来ませんでした。

 

パスポートと失効した理由は分かりかねますが、これがなかったらどうだったでしょうか。もしかしたら結果は違っていたかも知れません。

 

とは言え、ラハミ容疑者がもともとアメリカを良く思っていなかったのは事実であり、結果としてイスラムに傾倒したのもまた事実です。

 

彼が娘を愛していなかったのかは定かではありませんが、おそかれ早かれ何かしらの事件を起こすのはもはや必然だったのでしょうね。

 

それでは、記事は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。