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日常の中の非日常

iphone修理店での経験を生かして役に立つ情報を発信していくブログ

合田政市容疑者はやはり認知症だった?高齢の運転はやはり危険!

合田政市容疑者が逮捕

 

また驚きのニュースが飛び込んできました。合田政市容疑者の件です。

 

すでに皆さん周知のところでしょうが、こちらの合田政市容疑者が起こした不祥事により、取り返しの付かない結果となってしまいました。

 

この報道を受けて、すでに多くの方が思い思いに声を挙げています。内容が内容ですし、これは反応せざるを得ないでしょう。

 

今日はそんな合田政市容疑者について見ていきたいと思います。

 

ご興味がありましたら、引き続き記事をお読み頂ければと思います。

 

合田政市容疑者は、やはり認知症だったのか!?

 

件の合田政市容疑者に、認知症の疑いが出ています。

 

これは合田政市容疑者の言動から明らかです。事件発生当初、および事後の合田政市容疑者の言動は、以下の通りです。

 

  • 事故が発生し、合田政市容疑者が乗っていたトラックが転倒したにもかかわらず、しばらく車内から出てこなかった。車内ではぼーっとしていたという。
  • 合田政市容疑者は、「どうやって現場まで行ったか覚えていない」と供述

 

さらに合田政市容疑者は、10月27日に不審な行動をとっていたことも明らかになっています。

 

その行動とは、事件現場までかなり遠回りをして到着していることです。

 

なんと合田政市容疑者、家族に「ごみを捨ててくる」と外出した後、なぜか神奈川県外まで運転して、そこから現場にたどり着いています。

 

普通に考えて、ごみを捨ててくるだけで県外まで行きませんよね。それに、現場には蛇行の後が見られたとのことですし、完全に正気を保てていないことが明白です。

 

そして極めつけは、合田政市容疑者の「現場までどういったのか覚えていない」の一言。以上のことから、合田政市容疑者が認知症を患っていた可能性は非常に濃厚なのです。

 

しかし、昨年の検診で、合田政市容疑者に認知症の疑いは見られなかったと言います。

 

合田政市容疑者はコレに安心して車を運転したのでしょうが、きっと検診後に認知症を発症してしまったのでしょうね。

 

高齢の運転はやはり危険!

 

今回の合田政市容疑者の件を含め、以前から高齢者の運転については問題となっているようです。

 

というのも、合田政市容疑者もそうですが、高齢者の運転による事故件数が多発しているからですね。

 

近年では交通事故の実に50%ほどが、高齢者が起こしたものだという統計が出ているくらいです。

 

このことから高齢者の運転を取りやめさせるべきとの声が続出しているのですが、これが意外と難しいようで。

 

なぜなら、法律的にはたとえ高齢者であったとしても、運転する権利は失効されないからです。

 

運転免許証を返還する義務もなければ、運転という行為そのものを禁止する制限もありません。なので現状、運転免許証さえ有効であれば、高齢者の運転は認められているわけです。

 

とは言え、このあたりの法律を改訂するのもまたなかなかに難しい問題のようで。。

 

今後、次の合田政市容疑者が生まれないように、高齢の運転の危険性については、ぜひ国を挙げて検討していってもらいたいですね……。

 

では、今回の記事は以上です。また今後、合田政市容疑者について何か情報がありましたら、こちらに追記していきますね。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。