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日常の中の非日常

iphone修理店での経験を生かして役に立つ情報を発信していくブログ

上江洲幸子容疑者は有罪か無罪か?高齢者の運転事故が増加傾向に!

上江洲幸子容疑者の事件

 

またもや高齢者による自動車事故が発生しました。

 

そう、立川で起きた、上江洲幸子容疑者の件です。

 

ところでこの上江洲幸子容疑者の事件、現在「自動車運転処置違反」の疑いで、上江洲幸子容疑者に容疑がかかっているようです。

 

確かに容疑としては妥当かと思われますが、上江洲幸子容疑者は80を超える高齢者です。そんな上江洲幸子容疑者に、罪を問えるだけの判断能力があるのでしょうか。

 

というわけで、今回は上江洲幸子容疑者が有罪になるのか。この点について考えていきたいと思います。

 

ご興味がある方は、引き続き記事をお読み下さい。

 

上江洲幸子は無罪になる? それとも罪に問われる?

 

現在、自動車運転処置法違反で容疑がかかっている上江洲幸子容疑者。そんな上江洲幸子容疑者ですが、有罪となるのでしょうか。

 

私が調べたところでは、上江洲幸子は今回の事件において、有罪になる可能性が濃厚です。

 

いくら高齢者と言っても、きちんと罪は適応されるとのこと。特に今回、上江洲幸子容疑者は犠牲者を出していますから、罪はより重くなるかと思われますね。

 

具体的には、懲役15年以下の判決です。もし上江洲幸子が、被害者である安和竜洋さんを負傷させただけならもう少し罪は軽くなるのですが、今回の場合は異なります。

 

ただし……聴取の結果、上江洲幸子容疑者が認知症と認められた場合はこの限りではないようです。

 

仮に上江洲幸子容疑者が認知症と判断された場合は、さらに罪が軽くなります。15年以下の懲役から7年以下の懲役、もしくは100万円以下の罰金となるそう。

 

また、上江洲幸子が重度の認知症と判断された場合は、最悪罪に問えなくなり、無罪となる可能性も考えられます。

 

ただ、今回の上江洲幸子の件においては、今のところ上江洲幸子に認知症の疑いはないようですから、おそらく通常通りの実刑判決が下されるかと思われます。

 

高齢者の運転事故が増加傾向! 統計は?

 

今回の上江洲幸子容疑者の件もそうですが、近ごろ高齢者による運転事故が多発しています。

 

先日も合田政市容疑者の事件がありましたよね。あの時も上江洲幸子容疑者の件と同様、犠牲者が出てしまいました。

 

高齢者の運転については、以前から社会問題となっていました。しかし最近は、近ごろ相次ぐ高齢者の運転事故を受けて、さらに問題視されているようです。

 

とある統計によれば、近年、高齢者による運転事故が増加傾向にあり、統計的には10年前の約2倍にも件数が増えているとのこと。

 

しかも、交通事故全体の件数が減ってきているのに対し、高齢者の運転事故の件数だけが増加しているという状況ですから、さらに厄介ですよね。

 

ただ、現状は高齢者の運転に対して、法的に取り締まることは出来ないようです。

 

というのも、高齢者に運転免許証を返納する義務はないからですね。

 

そのため、運転免許証を返納するかどうかは、高齢者に完全に委ねてしまっているのが現状なのです。

 

各自治体では、高齢者自らが免許証を返納しやすいように、いろいろと策を練っているみたいですが、どれもあまり上手くいっていない印象を受けます。

 

これはもう、数字を見ればあきらかですね。

 

今後、上江洲幸子容疑者が起こしたような事件が起きないよう、高齢者の運転事故問題については改善されて欲しいものです。

 

では、今回のお話は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。