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iphoneのトラブルに秒で答えるブログ

iPhoneのリンゴループの原因って?放置やバッテリー交換で抜け出せるの!?

iPhoneがリンゴループする原因とは?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今日はですね、iPhoneがリンゴループする原因と、そこから抜け出す方法について、少しお話ししてみたいと思います。

 

「突然iPhoneがリンゴループして困ってる」

 

「リンゴループの原因って何なの?」

 

…などとお困りの方は、最後までお付き合い頂けると幸いです。

 

iphone修理店にて2年以上勤務している私が、できるだけ詳細にお話ししますので!

 

それでは、いってみましょう。

 

(もしまだリンゴループの対処法を試していない場合は、iphoneのリンゴループの直し方!itunesで復元しない4つの対処法とは?という記事を読んでみてください。)

 

iPhoneがリンゴループする原因のほとんどが基盤にあり?!

 

iPhoneがリンゴループする原因は、その多くが基盤にあります。

 

基盤とは、我々人間でいうところの脳や心臓みたいな物です。

 

つまり、iPhoneの核となるパーツなんですね。

 

そこに異常がある場合、iPhoneがリンゴループを起こしやすくなります。

 

これがiPhoneのリンゴループの原因として、もっとも考えられる要因なんです。

 

iphoneの基盤に問題が起こる原因とは?

 

じゃあなぜiphoneの基盤に問題が起こるのでしょうか?

 

その理由として、以下の2点が代表的です。

 

  1. 長年の使用による経年劣化
  2. 水没による故障

 

上記1番は、単純な劣化です。

 

私たち人間は、歳をとる度に体が劣化していきますよね。

 

子供の頃は元気だったのに、大人になってからは全然疲れが取れなくなったとか、あるあるではないでしょうか。

 

iphoneも同じで、日に日に劣化していっています。

 

その劣化が積み重なり、基盤が弱ることで、問題を抱えるようになるのです。

 

次に上記2番『水没によるダメージ』についてお話しします。

 

iphoneは水没をすると、基盤に大きなダメージを受けます。

 

事実、水没したiphoneの基盤を見ると、ショートしている事がほとんどです。

 

しかも、場合によっては焼け焦げて基盤が腐っていたりなど、

 

とにかく水没による被害は甚大です。

 

こうしてリンゴループや誤作動など、様々な症状が表れます。

 

基盤の故障は修理できる?

 

もし基盤に問題があったとして、それを修理することは出来るのでしょうか?

 

…残念ながら、これはほぼ不可能です。

 

appleさんでは修理ではなく『本体交換対応』になりますし、

 

非正規の修理店では受付してくれる所がかなり少ないです。

 

さらに基盤修理を受け付けてもらえたとしても、どこのお店も高額です。

 

あなたがお使いの機種にもよりますが、だいたい3〜4万円が相場です。

 

もっと言うと、それだけ高額な修理にもかかわらず、

 

100パーセント直るか分からないんですよね。

 

結果は実際に修理をしてみないと分からず、

 

もし上手くいかなかったとしても、もちろん料金は発生します。

 

どうしてもそのiphoneを諦めきれないというのならアレですが、

 

そこまでのリスクを負うのであれば、新しいiphoneを買った方が良いと思います。

 

iphoneがリンゴループする基盤以外の原因はバッテリーにあり!?

 

先述のとおり、iPhoneがリンゴループする原因のほとんどが基盤の故障にあります。

 

しかし、稀に基盤以外に問題があって、リンゴループが起こっている場合があります。

 

そしてその多くがバッテリーです。

 

特にiPhone5や5sなど、昔の機種であればあるほどその傾向が強いです。

 

そのようなiPhoneは、ほぼ間違いなくバッテリーが劣化してますよね?

 

で、バッテリーが古くなったことで、結果としてリンゴループが起こってしまうのです。

 

基盤なのかバッテリーなのか、リンゴループの原因を調べる方法は?

 

ここまでのお話で、iphoneがリンゴループする原因には、

 

基盤の故障かバッテリーの老朽化という、

 

2つの可能性がある事がお分かり頂けたと思います。

 

では、この2つのどちらが原因なのかを、正確に特定する方法はあるのでしょうか?

 

その方法は、ずばりバッテリー交換をしてみる事です。

 

バッテリー交換をして、リンゴループから抜け出せたなら、バッテリーが原因だったと分かりますし、

 

もしそれでも抜け出せないようなら、基盤が原因という事になります。

 

…とは言っても、iphone修理の経験がない方が、いきなりバッテリー交換をするには荷が重過ぎますよね。

 

なので、お近くの修理店に相談するようにして下さい。

 

終わりに:リンゴループを放置するのもアリかも?

 

以上、iphoneがリンゴループする原因についてのお話でした。

 

繰り返しますが、iphoneがリンゴループする原因は基盤かバッテリーのどちらかです。

 

そしてそれを特定するための方法が『バッテリー交換』ですね。

 

ここで少し余談を挟みますが、

 

iphoneを放置していたら、いつの間にかリンゴループから抜け出していたなんて事があったみたいです。

 

なので、iphoneがリンゴループしても焦らずに、まずは放置してみるのも良いかも知れません。

 

それでもダメなら修理店へGOです。

 

では、今回はここまでです。

 

またお会いしましょう。