日常の中の非日常.com

また壊れたの.com

iphoneのトラブルに秒で答えるブログ

意外と知らないiphoneのバッテリーの寿命を縮める間違った充電方法3つ

iphoneのバッテリーの寿命を縮める間違った充電方法について

 

f:id:kspippi:20180519100821j:plain

 

こんにちは、kspippiです。

 

今日はiphoneの間違った充電方法』についてのお話です。

 

iphoneを間違った方法で充電をし続けると、

 

バッテリーの寿命を大きく縮めてしまいます。

 

それどころか、最悪の場合iphoneが一生使えなくなる事も考えられます。

 

今後そうならないためにも、今回のお話でiphoneの間違った充電方法をしっかりチェックしていきましょう!

 

iphoneをじわじわ痛めつける間違った3つの充電方法とは?

 

ここから間違った充電方法を3つ紹介していきます。

 

これから紹介するやり方は、すべてiphoneを痛めつける充電方法です。

 

毎日じわじわとiphoneにダメージを与えて、

 

バッテリーや本体基盤の寿命を削っていきます。

 

僕ら人間で言うと『毎日心臓にダメージを与えている』ようなものです。

 

こう例えると何だか恐ろしいですね?

 

でもそれくらいよろしくないことなので、1つ1つしっかり確認していきましょう!

 

1:モバイルバッテリーなどコンセント以外から充電する事

 

コンセント以外からの充電は、iphoneに悪影響を与えます。

 

代表的なのはモバイルバッテリーです。

 

持ち歩き式の充電器の事ですね。

 

他にはシガーソケット(車で充電)も利用する人が多いのではないでしょうか。

 

でもああいう物はiphoneにとって悪影響です。

 

僕はモバイルバッテリーやシガーソケットで充電をし続け、

 

iphoneをダメにしてきた人を何人も見てきました。

 

コンセント以外から充電するとバッテリーの寿命が縮まる理由とは?

 

流れる電気が違うからです。

 

コンセントから流れる電気とそれ以外では異なるって事です。

 

そしてiphoneはそもそも、コンセントから充電されることしか想定されてません。

 

だから想定されていない電気を与え続けられると、

 

バッテリーの寿命が削られたり、本体基盤に電圧負荷がかかったりします。

 

2:アプリを起動しながらの充電

 

アプリを起動しながらの充電もバッテリーの寿命を縮めます。

 

充電しながらアプリで遊んでいて、急にiphoneが熱くなった経験はありませんか?

 

あれがまさに、バッテリーに負荷がかかっている状態なんですよ。

 

1回や2回なら大丈夫ですが、繰り返すたびにバッテリーにダメージが蓄積されます。

 

そのたびにバッテリーの寿命をどんどん縮めていっているって事です。

 

特にゲーム系のアプリはダメージが大きいです。

 

動かすのに多くの電力を消費します。

 

あなたがゲームアプリをよく使う場合、なるべく充電しながらは控えるようにしましょう。

 

3:極端な過充電

 

極端な過充電はiphoneのバッテリーを痛めます。

 

過充電とは充電し過ぎること。つまり充電しすぎは良くないですよって事です。

 

iphoneのバッテリーがフル充電された時点で、充電ケーブルを抜きましょう。

 

100%になってなお充電をし続けると、バッテリーに負荷がかかります。

 

それと過充電とは反対、電池を使い切るのもよろしくないです。

 

電池を使い切る→充電するのサイクルを繰り返すと、

 

バッテリーに負荷がかかります。

 

電池残量が100%になったら、iphoneからすぐに充電コードを抜くことと、電池を使い切らないように注意することが大事です。

 

終わりに

 

以上がiphoneの寿命を縮める間違った充電方法です。

 

もしあなたがiphoneを少しでも長く使いたいのであれば、

 

今回紹介した充電方法は極力避けるようにしましょう。

 

多少気を遣わなければいけませんが、

 

きっと2年後くらいに「やってて良かった」と思えるはずです。

 

それでは、今回のお話は以上です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

またお会いしましょう。