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iphoneのトラブルに秒で答えるブログ

iphoneが水没して電源が入らない!正しい対処法はたった1つ!

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こんにちは、kspippiです。

 

今日はiphoneが水没して電源が入らないとお困りのあなたに、

 

現役修理屋で、これまで1000台以上のiphoneを見てきた僕が、

 

その対処法についてお話ししていきたいと思います。

 

「今すぐ家族に連絡したいのに…」

 

「この前買ったばかりなんですけど!?」

 

「仕事で使うのに困ったな…」

 

「彼女or彼氏に連絡できないじゃん!?」

 

などなど、いろいろな想いがあって、

 

焦ったり不安になったりするのは十分に理解出来ます。

 

しかしながら、間違った処置をし、二度とiphoneが使えなくなっては大変です。

 

iphoneが心配で心配で仕方がないとは思いますが、

 

ぜひ最後まで記事を読んで、正しい対処法を知って頂ければと思います。

 

iphoneが水没して電源が入らないなら、すぐに乾燥を!

 

さて、iphoneが水没して電源が入らなくなってしまった時にとるべき対処法は、

 

iphoneを乾燥させることです。

 

これが最重要であり、もっとも優先させるべきなんです。

 

水没後、きちんと乾燥をさせていれば、

 

修理によりiphoneが復活する可能性は劇的に上がります。

 

知っておかなくちゃマズい正しい乾燥方法!

 

先に述べたとおり、確かに乾燥させることは重要です。

 

ですが、そのやり方は正しい方法でなくてはいけません。

 

やり方次第であなたのiphoneの命運は大きく変わりますからね。

 

…で、その正しい乾燥方法ですが、

 

ジップロックの中に乾燥剤とiphoneを一緒に入れることです。

 

なお乾燥剤について、特に種類は問いません。

 

極端な話、お菓子の袋に入っていたような、ああいう小さいものでも大丈夫です。

 

この時、iphoneの水気は取っておきましょう。

 

とは言え、何か特別なことをして頂く必要はなく、

 

iphone本体をタオルで拭くなど、それくらいの感じでOKです。

 

それと、SIMカードを外しておくこともお忘れなきよう。

 

外し方は簡単で、この穴をSIMピンでつついてやるだけです↓

 

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するとSIMトレーが出てきて、そこからSIMカードを取り出せます。

 

あとは修理するまで放置!

 

ここまで出来たら、水没後の対処は完了です。

 

あとは何もせずに、修理するまで放置しておきましょう。

 

この時「何かしないと…」とソワソワしやすいんですが、

 

下手に何かをして、余計に状況を悪化させてしまってはマズいです。

 

たとえiphoneが熱を持っていたとしても、なんかヤバい雰囲気が出ていたとしても、

 

正しい乾燥を終えた時点で、対処は完了しています。

 

なので、修理に出すまで触らないように意思を固めましょう。

 

それに、乾燥の過程でiphoneが復活することが稀にあります。

 

だからなおさら触るべきではないですね。

 

間違った対処法についてのお話

 

先ほど僕は、対処方によっては「命運を分ける」などと大げさなことを言いましたが、

 

せっかくなので、iphone水没後の間違った対処法についても触れておきたいと思います。

 

以下はいずれも間違ったやり方です。くれぐれも行わないように注意しましょう。

 

iphoneをドライヤーで乾かす

 

よくやりがちなんですが、水没したiphoneをドライヤーで乾かすのは危険です。

 

急激に熱が加えられることで、基盤がショートする可能性がグッと高くなるためです。

 

万が一そうなってしまうと、修理をすることが出来なくなってしまい、

 

そのiphoneの電源が再び入ることはありません。

 

基盤は僕ら人間で言うところの脳や心臓です。

 

そこがショートする=大ダメージを受けるということは……もうお分りですね?

 

iphoneを勢いよく振る

 

ネットの記事で「水没したiphoneをおもっきし振ったら直ったww」などと見かけることがありますが、

 

あれは絶対にやってはいけないことです。

 

そもそもなぜiphoneを振ろうと思ったのか意味不明なんですが、

 

あれをすることで余計に症状が悪化し、

 

本来修理をすれば直るはずだったiphoneがダメになってしまう可能性があります。

 

なので、みなさんは決してマネしないようにしましょう。

 

充電コードを挿す

 

水没でiphoneの電源が入らなくなったあと、充電コードを挿すのはNGです。

 

なぜかと言いますと、基盤がショートする可能性が高いからです。

 

水没後のiphoneは、大なり小なり内部が水びたしの状態です。

 

そんなところに電気を送り込むと、どうなるかは簡単に想像できると思います。

 

もちろん、電源が入ってまた使えるようになった後は、通常通り充電をして頂いて構いませんが、

 

少なくとも現段階、電源が入らないうちは、充電コードを挿さないように注意ですね。

 

水没は時間との勝負! 一刻も早く修理店へ!

 

先に述べた正しい対処をしたあとは、

 

一刻も早く修理店へ行きましょう。

 

水没は時間との勝負です。

 

つまり、水没から時が経てば経つほど、復旧できる見込みが薄くなります。

 

逆に言えば、修理にかかるのが早いほどに、復活する可能性が高まるということです。

 

水没して電源が入らなくなったあと、正しい処置をしたiphoneであれば、

 

直る見込みは高いです。

 

なので、iphoneをまたいつも通り使えるようにするために、

 

家族や恋人との連絡をいつでも取れるようにするために、

 

仕事のツールとして役立たせるためにも、

 

一刻も早く、修理店へGOです!

 

終わりに

 

以上、iphoneが水没して電源が入らなくなった後の、正しい対処法についてでした。

 

さっそくiphoneに正しい処置を施し、

 

そのあと最寄りの修理屋を探しましょう。

 

最近はネット予約できるお店が増えているので、

 

できれば予約まで済ませたいところです。

 

あなたのiphoneがきちんと直るよう、陰ながら祈っておきます。

 

それでは、今日はここまでとします。

 

またお会いしましょう。