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iphoneのイヤホンが右側だけ聞こえない理由とは?

iphoneのイヤホンが右側だけ聞こえない理由とは?

 

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iphoneのイヤホンが右側だけ聞こえないのには、2つの理由が考えられます。

 

それぞれ、

 

  1. イヤホンの故障(断線など)
  2. iphone側の問題(ドックコネクターの故障)

 

であり、iphoneのイヤホンの片側だけ聞こえないのは、

 

必ず上記どちらかが原因です。

 

iphone側に問題があるのかイヤホン側に問題があるのかを特定する

 

まずやるべきことは、原因を特定することです。

 

iphone側の問題なのか、それともイヤホン側の問題なのか。

 

ここを特定するだけで、その後の対応がガラッと変わります。

 

ちなみに方法は簡単です。

 

iphoneのイヤホンを別の物に変えてみる

 

イヤホンを別の物に変えてみましょう。

 

それで両側とも音が聞こえるのであれば、iphone側に問題はありません。

 

完全にイヤホン側の問題、という事になります。

 

この場合はイヤホンを変えるだけで解決なので、

 

修理云々は考えなくてOKです。

 

イヤホンを変えても右側だけ聞こえない場合は?

 

イヤホンを別の物に変えてもなお右側だけ聞こえない症状が続く場合は、

 

iphone側に問題があると考えられます。

 

とは言え、まだこの段階では修理を考える必要はありません。

 

その前にまず、iphone『聴覚設定』を確認してみましょう。

 

iphoneの聴覚設定とは?

 

iphoneの聴覚設定とは、

 

『左右のオーディオ音量バランスを調整する』設定の事を言います。

 

この設定を右側に寄せることで、右からの音を聞こえやすくするワケです。

 

この設定には、

 

iphoneの設定アイコン内にある『アクセシビリティ』からアクセス可能です。

 

アクセシビリティ内の下の方に『聴覚設定』という項目が見られます。

 

そこから左右のオーディバランスを調整できますので、

 

ぜひ一度試してみて下さい。

 

iphoneの聴覚設定を調整しても右イヤホンからしか音が聞こえない場合は?

 

上記『聴覚設定』を調整してなお症状が続く場合は、

 

iphoneのパーツ故障で決まりです。

 

なので修理をするしかもう手段がなく、

 

この段階まで来てはじめて、修理屋の利用を考えるワケです。

 

故障箇所と修理内容はどう伝えると良い?

 

もちろん『イヤホンの差込口』なのですが、

 

iphone修理において差込口の交換というのはありません。

 

なぜならイヤホンの差込口は、ドックコネクター(iphoneの充電器を挿すところ)と一体化されているためです。

 

なのでイヤホンの差込口『だけ』を交換する事は出来ず、

 

ドックコネクター自体を換える事になります。

 

よって修理店を利用する場合は、ドックコネクター修理を依頼すればOKです。

 

 終わりに

 

まずイヤホンを交換して、イヤホン側に原因があるのか、iphoneの問題なのかを確かめること。

 

もしiphone側の問題なのであれば、まずは聴覚設定を調整し、それでもダメなら修理店に持ち込む…。

 

というのが今回のお話ですね。

 

これはあくまで僕の感想ですが、イヤホンが右側だけ聞こえないというのは、

 

多くがイヤホン側の故障である場合が多い気がします。

 

なのでまだ別のイヤホンを試していないという方は、

 

すぐにでも試してみて下さい。

 

では、今回はここまでです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。