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iphoneの画面が割れたまま使う事で起こり得る3つの危険性とは?

iphoneの画面が割れたまま使う事で起こる3つの危険性とは?

 

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おそらくあなたのiphoneは画面が割れていて、

 

「このまま放置して使い続けてもイケるのかな…?」

 

という心配があって、このブログに来てくださったのだと思います。

 

さて、iphoneの画面が割れたまま使い続けるのは危ないです。

 

そのまま使い続けていると、

 

  • ケガをする
  • 画面が映らなくなる
  • 操作が出来なくなる

 

これら3つの事が起こってしまうかも知れません。

 

ここから詳しくお話ししていきます。

 

iphoneの画面が割れたまま使うとケガをする危険性がある

 

iphoneの画面が割れたまま使い続けると、

 

ケガをしてしまう危険性があります。

 

これは簡単にイメージできると思います。

 

操作中にガラス片で指を痛めてしまったり、

 

通話中にiphoneのガラス片が顔についてしまったりと、

 

まぁ想像は簡単でしょう。

 

でもケガするのが自分だけならまだマシだと思います。

 

もしもお子さんがケガをしてしまったらどうでしょうか。

 

仮にペットがケガをしてしまったらどうでしょうか。

 

嫌ですよね? 自分だけならまだしも、家族やペットがケガをするかも知れないというのはすごく心が痛い。

 

少し大げさに書いてしまったかも知れません。

 

でもこれは普通に考えられる事です。

 

iphoneの画面が割れたまま使い続けると液晶が映らなくなるかも知れない

 

iphoneの画面が割れたまま使い続けていると、

 

そのうち液晶が映らなくなってしまうかも知れません。

 

もし液晶が映らなくなったらどうなるか。

 

画面が点かなくなります。

 

画面はずっと真っ暗です。いくら電源を入れなおそうが、再起動を試みようが、

 

絶対に結果は変わりません。修理をしない限りは一生そのままです。

 

ではなぜ液晶が映らなくなるのでしょうか?

 

画面割れが広がることによって液晶に影響が出る

 

画面割れがiphoneの液晶部分に悪影響を及ぼすからです。

 

iphoneの画面は2面構造です。

 

まず液晶があって、そのすぐ上にガラスが貼っつけられています。

 

だからガラスが割れると、すぐ下にある液晶が傷つきやすくなります。

 

さらに割れの範囲が広がると、液晶が傷つく範囲も比例して広がります。

 

こうして液晶にダメージが蓄積して、とうとう画面が映らなくなってしまうってワケです。

 

iphoneのガラスは割れが広がっていきます。

 

仮にいまは少し割れているだけだとしても、

 

日に日にその範囲は拡大していきます。

 

だから決して油断できません。

 

操作が出来なくなるパターンもある

 

もうひとつの可能性として操作が出来なくなるパターンもあります。

 

理由は上と同じです。

 

液晶が傷ついて、画面こそ映っているものの、

 

操作だけが出来なくなってしまうってケースがあるんですね。

 

実際経験してみると分かりますが、

 

ほんと微動だにしません。

 

まるで画面がフリーズしたかのように、

 

いくらスライドやタッチをしても、何も反応しなくなります。

 

でもLINEの着信とか、SMSのメッセージとかはちゃんと通知が来るんですよ。

 

iphoneが着信画面になってるのに、操作ができないから電話に出ることは出来ませんし、

 

メッセージの通知が来ていても、返信をすることも出来ません。

 

これも画面が映らなくなるのと同様、

 

再起動などの方法を試しても結果は変わらずです。

 

画面が見えている分すっごくもどかしいですよね。

 

終わりに

 

以上、iphoneの画面が割れたまま使う事で起こる3つの危険性でした。

 

今はふつうにiphoneを使えていたとしても、

 

これから今日お話ししたような事が起こる可能性は高いです。

 

もちろん危険を承知で、そのまま使い続けても良いと思います。

 

でも修理した方が良いな…と少しでも心配になったのであれば、

 

出来るだけ早めに直した方が良いですね。

 

で、修理をするには正規店と非正規店、2つの選択肢があるわけですが、

 

これについてはiphone修理の非正規店を利用するメリット・デメリットとは?という記事で詳しくお話ししています。

 

もし興味があれば読んでみて下さい。

 

では、今回はここまでです。

 

またお会いしましょう。